サイバーリンクス(3683)・リスク悪化
一定期間にわたり履行義務を充足する契約の収益見積りリスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発プロジェクトの原価・進捗度見積りによる収益変動9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
サイバーリンクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額」
進捗度に基づき認識した未完成履行義務の売上高が1,366百万円から2,327百万円へ増加し、見積原価総額や仕様変更等による収益認識リスクの対象額が拡大した。 - FY2024初出有価証券報告書
「進捗度に基づく売上の計上には、件名が完成するまでの工数を積算した見積原価総額の算定が必要でありますが、仕様や工期が件名ごとに異なる個別性を有しており、作業を進める中で仕様変更や予期せぬ事象の発生により原価総額の見積りに変動が生じた場合、進捗度の算定に影響が生じる可能性があり、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する売上高の金額に重要な影響を与える可能性があります。」
カスタマイズ・導入支援・工事契約について、見積原価総額や進捗度の変動が翌年度以降の売上高に重要な影響を与える可能性を新たに明示した。当年度の進捗度に基づく売上高は1,366百万円である。