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81.6
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高13,113百万円前年比 +14.4%進捗 73.9%
営業利益1,334百万円前年比 +81.6%進捗 77.1%
経常利益1,334百万円前年比 +79.8%進捗 76.9%
純利益(親会社株主帰属)895百万円前年比 +101.0%進捗 78.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益80.42円
期末の財政状態
総資産14,988百万円
うち純資産 8,729 百万円自己資本比率 57.5%前期末比 -1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高流通クラウド事業 3,850百万円(前年比 +10.3%)、官公庁クラウド事業 6,070百万円(前年比 +24.0%)、トラスト事業 84百万円(前年比 +34.5%)、モバイルネットワーク事業 3,108百万円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益流通クラウド事業 552百万円(前年比 +11.4%)、官公庁クラウド事業 863百万円(前年比 +194.6%)、トラスト事業 -68百万円、モバイルネットワーク事業 311百万円(前年比 +50.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,741百万円(前年比 +11.8%)
営業利益1,731百万円(前年比 +37.9%)
経常利益1,734百万円(前年比 +36.9%)
純利益1,147百万円(前年比 +40.8%)
年間配当予想17円 → 30円(+76.5%)
業績の増減要因
サービスの普及拡大、「@rmsV6」の導入作業の進行、各種サービス料金の改定、自治体DX関連案件や文書管理システム等の案件進行、モバイル端末の買い替え需要が増収・増益に寄与した。トラスト事業では営業体制強化に伴う人員増強や外部支援サービス費用の増加が減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更は「無」)。
重要な後発事象2025年10月17日開催の取締役会で、イクシーズラボの全株式取得と、完全子会社化後にシナジーを存続会社とする吸収合併を決議。株式取得予定日は2025年11月28日、合併効力発生日は2025年12月1日予定。
減損損失当期は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)。比較期間は29百万円で、対象は官公庁クラウド事業の文教市場向けソフトウェア。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円
減価償却費768百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,412,309株
期末自己株式数336,482株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 13,113百万円(前年比 +14.4%) |
| 営業利益 | 1,334百万円(前年比 +81.6%) |
| 経常利益 | 1,334百万円(前年比 +79.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 895百万円(前年比 +101.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 80.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.5 / 前期末 59.4 |
| 総資産 | 14,988百万円 |
| 純資産 | 8,729百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,741百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 1,731百万円(前年比 +37.9%) / 経常利益 1,734百万円(前年比 +36.9%) / 純利益 1,147百万円(前年比 +40.8%) |
| 年間配当予想 | 17円 → 30円(+76.5%) |
| セグメント別売上高 | 流通クラウド事業 3,850百万円(前年比 +10.3%)、官公庁クラウド事業 6,070百万円(前年比 +24.0%)、トラスト事業 84百万円(前年比 +34.5%)、モバイルネットワーク事業 3,108百万円(前年比 +3.1%) |
| セグメント別利益 | 流通クラウド事業 552百万円(前年比 +11.4%)、官公庁クラウド事業 863百万円(前年比 +194.6%)、トラスト事業 -68百万円、モバイルネットワーク事業 311百万円(前年比 +50.8%) |
| 減価償却費 | 768百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(損益計算書の減損損失は「-」)。比較期間は29百万円で、対象は官公庁クラウド事業の文教市場向けソフトウェア。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な変更は「無」)。 |
| 重要な後発事象 | 2025年10月17日開催の取締役会で、イクシーズラボの全株式取得と、完全子会社化後にシナジーを存続会社とする吸収合併を決議。株式取得予定日は2025年11月28日、合併効力発生日は2025年12月1日予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 11,412,309株 |
| 期末自己株式数 | 336,482株 |
| 業績の増減要因 | サービスの普及拡大、「@rmsV6」の導入作業の進行、各種サービス料金の改定、自治体DX関連案件や文書管理システム等の案件進行、モバイル端末の買い替え需要が増収・増益に寄与した。トラスト事業では営業体制強化に伴う人員増強や外部支援サービス費用の増加が減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。流通クラウド事業ではサービスの普及拡大、「@rmsV6」の導入作業の進行、サービス料金の改定により増収となり、人件費・労務費やソフトウェア償却費の増加を増収で吸収した。官公庁クラウド事業では自治体の基幹システム標準化案件や文書管理システム、防災行政無線工事等が進行し、モバイルネットワーク事業ではインセンティブ体系の変更への対応と3Gサービス終了に伴う端末買い替えの拡大が寄与した。一方、トラスト事業はサービス提供が拡大したものの、人員増強や外部支援サービス費用の増加により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。