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決算説明資料3683サイバーリンクス情報通信・サービスその他

2025年12月期 第1四半期決算説明資料

2025年12月期第1四半期は、流通クラウドの「@rmsV6」導入や料金改定、官公庁向け防災工事の進行などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置きで、1Qの経常利益は計画を上回った。

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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,500百万円+4.4%
営業利益414百万円+16.5%
経常利益410百万円+15.1%
純利益271百万円+18.5%
営業利益率9.2%
当四半期3か月の実績
売上高
4,500百万円
営業利益
414百万円
経常利益
410百万円
純利益
271百万円
通期業績予想
売上高
17,741百万円
営業利益
1,731百万円
経常利益
1,734百万円
純利益
1,147百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2025年12月期第2四半期計画に対する進捗売上高50.8%、営業利益52.9%、経常利益52.4%、純利益51.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Qは減益計画だったが、官公庁クラウド事業上振れで増益、2Q以降は計画据え置き
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増
1.2億円
原価増
-0.6億円
ソフト償却増
-0.3億円
販管費・人件費等増
-0.2億円
官公庁の利益率改善
0.9億円
トラスト前期スポット収入減
-0.2億円
モバイルインセンティブ増加
0.3億円
全社費用増
-0.5億円
新しい施策
  • @rmsV6の大規模食品スーパー向け展開
  • C2Platformの加工食品卸売業向け拡大
  • 自治体向け文書管理システムActiveCityの導入拡大
  • デジタル証明書CloudCertsの提供拡大
  • 社内基幹システムの刷新
  • 2025年4月の最大9%の賃上げ
  • 企業型DC制度の拡充・選択制DC制度導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 流通クラウドARR42.1億円
  • 食品小売向けサービスARR26.2億円
    前年同期比+1.6億円
  • 加工食品卸向けサービスARR11.2億円
    前年同期比+0.8億円
  • 食品流通業界全体向けサービスARR1.4億円
    前年同期比+0.0億円
  • 専門店向けサービスARR3.2億円
    前年同期比+0.4億円
  • @rms導入店舗数1,271店舗
  • EDI-Platform商流額12.1兆円
    前年同期比+2.3兆円
  • C2Platform ID数454ID
    前年同期比+40ID
  • @rms基幹月次解約率0.3%未満
セグメント別実績
流通クラウド事業
売上高
1,224百万円+10.9%
経常利益
162百万円+1.4%
官公庁クラウド事業
売上高
2,107百万円+3.9%
経常利益
250百万円+56.7%
トラスト事業
売上高
19百万円-36.0%
経常利益
-33百万円
モバイルネットワーク事業
売上高
1,149百万円0.0%
経常利益
130百万円+36.5%
中期経営計画の目標
@rms導入店舗数
1,765店舗
目標年度2025年
EDI-Platform商流額
12.3兆円
目標年度2025年
C2Platform ID数
5,000ID
目標年度2025年
市場規模・シェア
食品流通業界全体の商流額36兆円、食品スーパー市場21,000店舗、C2Platform対象市場220,000ID
シェア県内販売シェア49.1%、食品スーパー当社サービス利用割合30%、加工食品卸上位10社中8社導入
店舗数・拠点数
店舗数10店舗
従業員数
874名
年間配当
30円/株
配当性向
30%程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高4,500百万円(前年比 +4.4%)
営業利益414百万円(前年比 +16.5%)
経常利益410百万円(前年比 +15.1%)
純利益271百万円(前年比 +18.5%)
営業利益率9.2%
当四半期3か月の実績売上高 4,500百万円 / 営業利益 414百万円 / 経常利益 410百万円 / 純利益 271百万円
通期業績予想売上高 17,741百万円 / 営業利益 1,731百万円 / 経常利益 1,734百万円 / 純利益 1,147百万円
通期予想に対する進捗率売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 2025年12月期第2四半期計画に対する進捗 売上高50.8%、営業利益52.9%、経常利益52.4%、純利益51.3%
計画に対する自己評価1Qは減益計画だったが、官公庁クラウド事業上振れで増益、2Q以降は計画据え置き
セグメント別実績流通クラウド事業 売上高 1,224百万円(前年比 +10.9%) / 経常利益 162百万円(前年比 +1.4%) / 官公庁クラウド事業 売上高 2,107百万円(前年比 +3.9%) / 経常利益 250百万円(前年比 +56.7%) / トラスト事業 売上高 19百万円(前年比 -36.0%) / 経常利益 -33百万円 / モバイルネットワーク事業 売上高 1,149百万円(前年比 0.0%) / 経常利益 130百万円(前年比 +36.5%)
増減要因の内訳売上増 1.2億円 / 原価増 -0.6億円 / ソフト償却増 -0.3億円 / 販管費・人件費等増 -0.2億円 / 官公庁の利益率改善 0.9億円 / トラスト前期スポット収入減 -0.2億円 / モバイルインセンティブ増加 0.3億円 / 全社費用増 -0.5億円
主要KPI流通クラウドARR 42.1億円、食品小売向けサービスARR 26.2億円、加工食品卸向けサービスARR 11.2億円、食品流通業界全体向けサービスARR 1.4億円、専門店向けサービスARR 3.2億円、@rms導入店舗数 1,271店舗、EDI-Platform商流額 12.1兆円、C2Platform ID数 454ID、@rms基幹月次解約率 0.3%未満
店舗数・拠点数店舗数 10店舗 / 期中の出退店数 非開示
従業員数874名
中期経営計画の目標@rms導入店舗数 1,765店舗 / EDI-Platform商流額 12.3兆円 / C2Platform ID数 5,000ID
年間配当30円/株
配当性向30%程度
市場規模・シェア市場規模 食品流通業界全体の商流額36兆円、食品スーパー市場21,000店舗、C2Platform対象市場220,000ID / シェア 県内販売シェア49.1%、食品スーパー当社サービス利用割合30%、加工食品卸上位10社中8社導入
新しい施策@rmsV6の大規模食品スーパー向け展開、C2Platformの加工食品卸売業向け拡大、自治体向け文書管理システムActiveCityの導入拡大、デジタル証明書CloudCertsの提供拡大、社内基幹システムの刷新、2025年4月の最大9%の賃上げ、企業型DC制度の拡充・選択制DC制度導入
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

流通クラウドでは「@rmsV6」の導入進行、サービス提供拡大、料金改定が増収に寄与し、官公庁クラウドでは防災行政無線工事などの進行と利益率改善が増益に寄与した。モバイルネットワークではインセンティブ収入が増加した。一方、トラストでは営業体制強化に伴う費用増加や前期大型案件に係る一過性収入の減少が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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