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百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,936百万円+3.4%
営業利益567百万円-0.9%
経常利益570百万円-3.4%
純利益333百万円+132.6%
営業利益率7.1%(567百万円÷7,936百万円。前年同期比の営業利益率増減ポイントは明示なし)
通期業績予想
売上高
16,073百万円
営業利益
1,155百万円
経常利益
1,162百万円
純利益
714百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
モバイルの復調により対計画は大幅に上振れ増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 流通クラウド:原価増(開発体制強化による人員増、賃上げ等)-1.1億円
- 流通クラウド:ソフト償却増(@rmsV6リリース)-0.5億円
- 官公庁クラウド:収入減・工事案件減-0.5億円
- トラスト:CloudCerts提供拡大による収入増0.1億円
- モバイル:端末販売インセンティブ増による収入増1.4億円
- 全社:販管費-0.1億円
新しい施策
- @rmsV6の提供拡大と中大規模顧客への提案強化
- CloudCertsのスタンダード版開発・提供
- 近畿大学でのCloudCerts採用
- 自治体DX・マイナサインの全国展開
- 選択制企業型DC制度の導入予定
- PHVへの業務用車両切り替え
- 本社オフィスの大幅リニューアル
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 流通クラウドARR39.5億円
- @rms基幹導入店舗数1,254店舗
- 加工食品卸EDI-Platform商流額9.8兆円
- C2Platform ID数170ID
- 女性管理職比率8.2%
- 女性主任職比率23.6%
セグメント別実績
流通クラウド事業
売上高
2,308百万円+4.1%
経常利益
341百万円-24.4%
官公庁クラウド事業
売上高
3,478百万円-7.2%
経常利益
235百万円-19.7%
トラスト事業
売上高
47百万円+244.8%
経常利益
-41百万円
モバイルネットワーク事業
売上高
2,102百万円+23.9%
経常利益
161百万円+977.9%
中期経営計画の目標
2025年の計画値として、売上高・経常利益などの数値を掲載。ROE目標13.0%以上。その他の目標年度・数値は非開示財務目標
ROE13.0%以上(中期経営計画目標)
ROIC活用・管理方針の記載はあるが数値目標は非開示
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
M&Aに伴う償却約2.4億円/年が継続。ただし、リスクとしての明示ではなく費用見通しとして記載市場規模・シェア
全国食品スーパーの約30%が当社システムを利用。@rms基幹導入店舗1,254店/市場全体21,000店、EDI-Platform商流額9.8兆円/市場全体36兆円、加工食品卸上位10社中8社に導入、モバイル県内シェア47.6%受注高・受注残高
受注済み3社への導入、生鮮EDIリニューアル版の受注獲得などの記載はあるが、金額は非開示店舗数・拠点数
@rms基幹導入店舗数は1,254店舗(期中増減は▲2店舗)。その他の店舗・拠点数は非開示年間配当
2024年12月期予想1株当たり16円00銭(3円増配予想)
配当性向
具体的な数値目標は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 7,936百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 567百万円(前年比 -0.9%) |
| 経常利益 | 570百万円(前年比 -3.4%) |
| 純利益 | 333百万円(前年比 +132.6%) |
| 営業利益率 | 7.1%(567百万円÷7,936百万円。前年同期比の営業利益率増減ポイントは明示なし) |
| 通期業績予想 | 売上高 16,073百万円 / 営業利益 1,155百万円 / 経常利益 1,162百万円 / 純利益 714百万円 |
| 計画に対する自己評価 | モバイルの復調により対計画は大幅に上振れ |
| セグメント別実績 | 流通クラウド事業 売上高 2,308百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 341百万円(前年比 -24.4%) / 官公庁クラウド事業 売上高 3,478百万円(前年比 -7.2%) / 経常利益 235百万円(前年比 -19.7%) / トラスト事業 売上高 47百万円(前年比 +244.8%) / 経常利益 -41百万円 / モバイルネットワーク事業 売上高 2,102百万円(前年比 +23.9%) / 経常利益 161百万円(前年比 +977.9%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 流通クラウド:原価増(開発体制強化による人員増、賃上げ等) / 金額 -1.1億円、要因 流通クラウド:ソフト償却増(@rmsV6リリース) / 金額 -0.5億円、要因 官公庁クラウド:収入減・工事案件減 / 金額 -0.5億円、要因 トラスト:CloudCerts提供拡大による収入増 / 金額 0.1億円、要因 モバイル:端末販売インセンティブ増による収入増 / 金額 1.4億円、要因 全社:販管費 / 金額 -0.1億円 |
| 主要KPI | 指標名 流通クラウドARR / 値 39.5億円 / 前年同期比 非開示、指標名 @rms基幹導入店舗数 / 値 1,254店舗 / 前年同期比 非開示、指標名 加工食品卸EDI-Platform商流額 / 値 9.8兆円 / 前年同期比 非開示、指標名 C2Platform ID数 / 値 170ID / 前年同期比 非開示、指標名 女性管理職比率 / 値 8.2% / 前年同期比 非開示、指標名 女性主任職比率 / 値 23.6% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | @rms基幹導入店舗数は1,254店舗(期中増減は▲2店舗)。その他の店舗・拠点数は非開示 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | M&Aに伴う償却約2.4億円/年が継続。ただし、リスクとしての明示ではなく費用見通しとして記載 |
| 中期経営計画の目標 | 2025年の計画値として、売上高・経常利益などの数値を掲載。ROE目標13.0%以上。その他の目標年度・数値は非開示 |
| 財務目標 | ROE 13.0%以上(中期経営計画目標) / ROIC 活用・管理方針の記載はあるが数値目標は非開示 |
| 年間配当 | 2024年12月期予想 1株当たり16円00銭(3円増配予想) / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示 |
| 配当性向 | 具体的な数値目標は非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注済み3社への導入、生鮮EDIリニューアル版の受注獲得などの記載はあるが、金額は非開示 |
| 市場規模・シェア | 全国食品スーパーの約30%が当社システムを利用。@rms基幹導入店舗1,254店/市場全体21,000店、EDI-Platform商流額9.8兆円/市場全体36兆円、加工食品卸上位10社中8社に導入、モバイル県内シェア47.6% |
| 新しい施策 | @rmsV6の提供拡大と中大規模顧客への提案強化、CloudCertsのスタンダード版開発・提供、近畿大学でのCloudCerts採用、自治体DX・マイナサインの全国展開、選択制企業型DC制度の導入予定、PHVへの業務用車両切り替え、本社オフィスの大幅リニューアル |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は流通クラウドの成長とモバイルネットワークにおける高価格帯端末の好調な販売により増加した。経常利益は流通クラウドの開発体制強化、人員増、賃上げなどの待遇改善施策による原価・費用増で減少したが、モバイルネットワークの復調、端末販売インセンティブ収入の増加などが減益幅を補った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。