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決算3683サイバーリンクス情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比3.4%増となった一方、営業利益は0.9%減、経常利益は3.4%減となった。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比132.6%増の333百万円となった。

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規模
132.6
%(親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高7,936百万円前年比 +3.4%進捗 49.4%
営業利益567百万円前年比 -0.9%進捗 49.1%
経常利益570百万円前年比 -3.4%進捗 49.1%
純利益(親会社株主帰属)333百万円前年比 +132.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.92円
期末の財政状態
総資産12,359百万円
うち純資産 7,647 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 +4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+906
投資-700
財務-672
純増減-466

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,469百万円
セグメント別売上高流通クラウド事業 2,308百万円(前年比 +4.1%)、官公庁クラウド事業 3,478百万円(前年比 -7.2%)、トラスト事業 47百万円(前年比 +244.8%)、モバイルネットワーク事業 2,102百万円(前年比 +23.9%)
セグメント別利益流通クラウド事業 341百万円(前年比 -24.4%)、官公庁クラウド事業 235百万円(前年比 -19.7%)、トラスト事業 -41百万円、モバイルネットワーク事業 161百万円(前年比 +977.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,073百万円(前年比 +7.0%)
営業利益1,155百万円(前年比 +11.0%)
経常利益1,162百万円(前年比 +9.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益714百万円(前年比 +60.4%)
年間配当予想13円 → 16円
業績の増減要因

定常収入はサービス提供の拡大等により181百万円増加。流通クラウド事業はクラウドサービス提供拡大で増収となったが、給与水準の引き上げ・採用に伴う労務費とソフトウェア償却費の増加で減益。官公庁クラウド事業は防災工事案件・ネットワーク工事案件の減少で減収減益。トラスト事業はCloudCertsの提供拡大で増収、モバイルネットワーク事業は高価格帯端末の販売好調とインセンティブ収入増で増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失29百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 減損損失 29百万円、固定資産除却損 1百万円
減価償却費382百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数11,389,111株
期末自己株式数216,067株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高7,936百万円(前年比 +3.4%)
営業利益567百万円(前年比 -0.9%)
経常利益570百万円(前年比 -3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益333百万円(前年比 +132.6%)
1株当たり当期純利益29.92円
自己資本比率当期末 61.2 / 前期末 56.3
総資産12,359百万円
純資産7,647百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー906百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-700百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-672百万円
現金及び現金同等物期末残高1,469百万円
通期業績予想売上高 16,073百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 1,155百万円(前年比 +11.0%) / 経常利益 1,162百万円(前年比 +9.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 714百万円(前年比 +60.4%)
年間配当予想13円 → 16円
セグメント別売上高流通クラウド事業 2,308百万円(前年比 +4.1%)、官公庁クラウド事業 3,478百万円(前年比 -7.2%)、トラスト事業 47百万円(前年比 +244.8%)、モバイルネットワーク事業 2,102百万円(前年比 +23.9%)
セグメント別利益流通クラウド事業 341百万円(前年比 -24.4%)、官公庁クラウド事業 235百万円(前年比 -19.7%)、トラスト事業 -41百万円、モバイルネットワーク事業 161百万円(前年比 +977.9%)
減価償却費382百万円
減損損失29百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 減損損失 29百万円、固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数11,389,111株
期末自己株式数216,067株
業績の増減要因定常収入はサービス提供の拡大等により181百万円増加。流通クラウド事業はクラウドサービス提供拡大で増収となったが、給与水準の引き上げ・採用に伴う労務費とソフトウェア償却費の増加で減益。官公庁クラウド事業は防災工事案件・ネットワーク工事案件の減少で減収減益。トラスト事業はCloudCertsの提供拡大で増収、モバイルネットワーク事業は高価格帯端末の販売好調とインセンティブ収入増で増収増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

流通クラウド事業ではクラウドサービスの提供拡大で定常収入が増加した一方、給与水準の引き上げや採用に伴う労務費、ソフトウェア償却費の増加で減益となった。官公庁クラウド事業は防災工事案件・ネットワーク工事案件の減少で減収減益、モバイルネットワーク事業は高価格帯端末の販売好調と端末販売インセンティブ収入の増加で増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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