読む価値
50定例
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高11,046百万円前年比 +21.4%進捗 73.3%
営業利益732百万円前年比 -19.7%進捗 89.1%
経常利益757百万円前年比 -17.9%進捗 92.7%
純利益(親会社株主帰属)228百万円前年比 -62.0%進捗 81.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益20.48円
期末の財政状態
総資産12,376百万円
うち純資産 7,208 百万円自己資本比率 57.7%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高流通クラウド事業 3,377百万円(前年比 +6.5%)、官公庁クラウド事業 5,125百万円(前年比 +28.6%)、トラスト事業 65百万円(前年比 +79.0%)、モバイルネットワーク事業 2,477百万円(前年比 +29.9%)
セグメント別利益流通クラウド事業 705百万円(前年比 +21.1%)、官公庁クラウド事業 401百万円(前年比 -29.3%)、トラスト事業 -186百万円、モバイルネットワーク事業 2百万円(前年比 -98.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,065百万円(前年比 +23.2%)
営業利益822百万円(前年比 -27.1%)
経常利益817百万円(前年比 -28.5%)
純利益279百万円(前年比 -69.3%)
年間配当予想13円 → 13円(0.0%)
業績の増減要因
クラウドサービス提供の拡大、ネットワーク工事案件等の増加、株式会社シナジーの寄与、店舗数の拡大と総販売台数の増加により増収。採用に伴う人件費・労務費、旅費交通費、水道光熱費、無形資産・のれん等の償却費、NTTドコモのインセンティブ体系変更、タイムスタンプサービス関連支出、のれんの減損損失により減益・減益幅拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。ただし、第1四半期連結会計期間より株式会社シナジーの損益計算書の連結を開始
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失208百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 208百万円、固定資産除却損 3百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,366,712
期末自己株式数216,067
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 11,046百万円(前年比 +21.4%) |
| 営業利益 | 732百万円(前年比 -19.7%) |
| 経常利益 | 757百万円(前年比 -17.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 228百万円(前年比 -62.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 20.48円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.7 / 前期末 55.1 |
| 総資産 | 12,376百万円 |
| 純資産 | 7,208百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,065百万円(前年比 +23.2%) / 営業利益 822百万円(前年比 -27.1%) / 経常利益 817百万円(前年比 -28.5%) / 純利益 279百万円(前年比 -69.3%) |
| 年間配当予想 | 13円 → 13円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 流通クラウド事業 3,377百万円(前年比 +6.5%)、官公庁クラウド事業 5,125百万円(前年比 +28.6%)、トラスト事業 65百万円(前年比 +79.0%)、モバイルネットワーク事業 2,477百万円(前年比 +29.9%) |
| セグメント別利益 | 流通クラウド事業 705百万円(前年比 +21.1%)、官公庁クラウド事業 401百万円(前年比 -29.3%)、トラスト事業 -186百万円、モバイルネットワーク事業 2百万円(前年比 -98.7%) |
| 減損損失 | 208百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1百万円、その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 208百万円、固定資産除却損 3百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。ただし、第1四半期連結会計期間より株式会社シナジーの損益計算書の連結を開始 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 開催 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 11,366,712 |
| 期末自己株式数 | 216,067 |
| 業績の増減要因 | クラウドサービス提供の拡大、ネットワーク工事案件等の増加、株式会社シナジーの寄与、店舗数の拡大と総販売台数の増加により増収。採用に伴う人件費・労務費、旅費交通費、水道光熱費、無形資産・のれん等の償却費、NTTドコモのインセンティブ体系変更、タイムスタンプサービス関連支出、のれんの減損損失により減益・減益幅拡大。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドサービス提供の拡大、ネットワーク工事案件の増加、株式会社シナジーの寄与、店舗数と総販売台数の増加により増収となった。一方、採用・営業活動に伴う費用、光熱費、無形資産・のれん等の償却費、NTTドコモのインセンティブ体系変更、のれんの減損損失などにより利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。