読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.7
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・第2四半期累計前回予想の公表 2023年5月15日売上高7,763→7,675百万円
-1.1%
営業利益505→572百万円
+13.4%
経常利益504→589百万円
+17.0%
親会社株主に帰属する当期純利益105→143百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
+36.7%
1株当たり当期純利益9.43→12.9円 銭(1株当たり四半期純利益)
+36.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
定常収入は順調に推移し、売上高全体はやや計画を下回ったものの概ね計画通りとなった。流通クラウド事業の経費削減の取組や、官公庁クラウド事業の外注費抑制等により、利益項目は予想を上回った。
前期実績売上高 6,233百万円、営業利益 729百万円、経常利益 732百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 487百万円、1株当たり四半期純利益 47.14円(2022年12月期第2四半期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 7,763百万円 → 7,675百万円(-1.1%) |
| 営業利益 | 505百万円 → 572百万円(+13.4%) |
| 経常利益 | 504百万円 → 589百万円(+17.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 105百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益) → 143百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(+36.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9.43円 銭(1株当たり四半期純利益) → 12.90円 銭(1株当たり四半期純利益) |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月15日 |
| 前期実績 | 売上高 6,233百万円、営業利益 729百万円、経常利益 732百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 487百万円、1株当たり四半期純利益 47.14円(2022年12月期第2四半期) |
| 修正の理由 | 定常収入は順調に推移し、売上高全体はやや計画を下回ったものの概ね計画通りとなった。流通クラウド事業の経費削減の取組や、官公庁クラウド事業の外注費抑制等により、利益項目は予想を上回った。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。シェアクラウドによるクラウドサービスの拡充に努め、定常収入が順調に推移した。利益面では、流通クラウド事業の経費削減や官公庁クラウド事業の外注費抑制が寄与した。通期予想を据え置いた理由として、官公庁向けクラウド事業の受注状況やモバイルネットワーク事業の経営環境の変化などの不確定要素を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。