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百万円(通期売上高の修正額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,215百万円+29.8%
営業利益342百万円-14.3%
経常利益357百万円-10.6%
純利益15百万円-94.1%
営業利益率8.1%
当四半期3か月の実績売上高4,215百万円、営業利益342百万円、経常利益357百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益15百万円(第1四半期単独)
通期業績予想
売上高
15,065百万円
営業利益
822百万円
経常利益
817百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
279百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高記載あり:54.3%(第2四半期累計計画に対する進捗率)
営業利益67.7%(第2四半期累計計画に対する進捗率)
経常利益71.0%(第2四半期累計計画に対する進捗率)
セグメント別流通クラウド売上49.0%、官公庁クラウド売上57.6%、トラスト売上33.4%、モバイルネットワーク売上54.6%、流通クラウド経常利益49.6%、官公庁クラウド経常利益61.8%、モバイルネットワーク経常利益147.7%など
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
モバイルネットワーク事業は売上、利益とも計画を下回る見込み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 流通:収入増0.5億円
- 流通:ソフト償却費減0.2億円
- 官公庁:収入増0.3億円
- 官公庁:販管費増-0.2億円
- 官公庁:のれん償却-0.5億円
- トラスト:インセンティブ減-0億円
- モバイル:インセンティブ減少等-0.8億円
- 全社0.1億円
新しい施策
- C2Platform商談支援サービスを大手食品小売業で2023年度に稼働予定
- @rms基幹の高速化等のブラッシュアップ
- ActiveCity、Open LINK for LIFE みんなの窓口の提供拡大
- CloudCertsによるTOEIC Program公式認定証のデジタル化
- 不動産向けマイナトラスト電子契約サービスの開発
- モバイル事業の法人向け営業強化とDXソリューション提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 食品小売(@rms)店舗数1,304店舗前年同期比2022年実績1,316店舗
- 加工食品卸(EDI-Platform)商流額9.2兆円前年同期比2022年実績9.2兆円
- C2Platform ID数95ID前年同期比2022年実績90ID
セグメント別実績
流通クラウド事業
売上高
1,090百万円+6.2%
経常利益
207百万円+32.7%
官公庁クラウド事業
売上高
2,178百万円+51.6%
経常利益
216百万円-8.7%
トラスト事業
売上高
21百万円+73.8%
経常利益
-61百万円
モバイルネットワーク事業
売上高
925百万円+19.8%
経常利益
35百万円-70.6%
中期経営計画の目標
食品小売(@rms)店舗数
目標値1,765
目標年度2025年
加工食品卸商流額
目標値12.3兆円
目標年度2025年
C2Platform ID数
目標値5,000ID
目標年度2025年
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
のれんに係る減損損失197百万円。モバイル事業の収益力やインセンティブ回復が見込みにくいことを踏まえたもの市場規模・シェア
食品スーパー市場全体21,000店舗、加工食品卸市場全体36兆円、C2Platform市場全体220,000ID。食品卸向けEDIの取扱商流額9.2兆円、上位10社中8社に導入、全国の約30%の食品スーパーが利用店舗数・拠点数
@rms基幹導入店舗数1,304店。ユーザー企業の店舗閉店等により期中12店減少。その他の出退店数は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 4,215百万円(前年比 +29.8%) |
| 営業利益 | 342百万円(前年比 -14.3%) |
| 経常利益 | 357百万円(前年比 -10.6%) |
| 純利益 | 15百万円(前年比 -94.1%) |
| 営業利益率 | 8.1% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高4,215百万円、営業利益342百万円、経常利益357百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益15百万円(第1四半期単独) |
| 通期業績予想 | 売上高 15,065百万円 / 営業利益 822百万円 / 経常利益 817百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 279百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 記載あり:54.3%(第2四半期累計計画に対する進捗率) / 営業利益 67.7%(第2四半期累計計画に対する進捗率) / 経常利益 71.0%(第2四半期累計計画に対する進捗率) / セグメント別 流通クラウド売上49.0%、官公庁クラウド売上57.6%、トラスト売上33.4%、モバイルネットワーク売上54.6%、流通クラウド経常利益49.6%、官公庁クラウド経常利益61.8%、モバイルネットワーク経常利益147.7%など |
| 計画に対する自己評価 | モバイルネットワーク事業は売上、利益とも計画を下回る見込み |
| セグメント別実績 | 流通クラウド事業 売上高 1,090百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 207百万円(前年比 +32.7%) / 官公庁クラウド事業 売上高 2,178百万円(前年比 +51.6%) / 経常利益 216百万円(前年比 -8.7%) / トラスト事業 売上高 21百万円(前年比 +73.8%) / 経常利益 -61百万円 / モバイルネットワーク事業 売上高 925百万円(前年比 +19.8%) / 経常利益 35百万円(前年比 -70.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 流通:収入増 / 金額 0.5億円、要因 流通:ソフト償却費減 / 金額 0.2億円、要因 官公庁:収入増 / 金額 0.3億円、要因 官公庁:販管費増 / 金額 -0.2億円、要因 官公庁:のれん償却 / 金額 -0.5億円、要因 トラスト:インセンティブ減 / 金額 -0億円、要因 モバイル:インセンティブ減少等 / 金額 -0.8億円、要因 全社 / 金額 0.1億円 |
| 主要KPI | 指標名 食品小売(@rms)店舗数 / 値 1,304店舗 / 前年同期比 2022年実績1,316店舗、指標名 加工食品卸(EDI-Platform)商流額 / 値 9.2兆円 / 前年同期比 2022年実績9.2兆円、指標名 C2Platform ID数 / 値 95ID / 前年同期比 2022年実績90ID |
| 店舗数・拠点数 | @rms基幹導入店舗数1,304店。ユーザー企業の店舗閉店等により期中12店減少。その他の出退店数は非開示 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | のれんに係る減損損失197百万円。モバイル事業の収益力やインセンティブ回復が見込みにくいことを踏まえたもの |
| 中期経営計画の目標 | 食品小売(@rms)店舗数 目標値 1,765 / 目標年度 2025年 / 加工食品卸商流額 目標値 12.3兆円 / 目標年度 2025年 / C2Platform ID数 目標値 5,000ID / 目標年度 2025年 |
| 市場規模・シェア | 食品スーパー市場全体21,000店舗、加工食品卸市場全体36兆円、C2Platform市場全体220,000ID。食品卸向けEDIの取扱商流額9.2兆円、上位10社中8社に導入、全国の約30%の食品スーパーが利用 |
| 新しい施策 | C2Platform商談支援サービスを大手食品小売業で2023年度に稼働予定、@rms基幹の高速化等のブラッシュアップ、ActiveCity、Open LINK for LIFE みんなの窓口の提供拡大、CloudCertsによるTOEIC Program公式認定証のデジタル化、不動産向けマイナトラスト電子契約サービスの開発、モバイル事業の法人向け営業強化とDXソリューション提供 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルネットワーク事業で携帯電話端末の販売やNTTドコモからのインセンティブが当初想定を下回り、売上・利益とも計画を下回る見込みとなった。また、店舗移転の遅れやインセンティブ回復が見込みにくい状況を受け、のれんに係る減損損失197百万円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。