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2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第1四半期は、株式会社シナジーの連結開始や大型案件の受注などで売上高が大幅に増えた一方、営業利益と経常利益は減少し、のれんの減損損失206百万円により最終利益は15百万円まで落ち込んだ。通期業績予想は直前公表値から修正されたが、修正前後の詳細は本短信には記載されていない。

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206
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高4,215百万円前年比 +29.8%進捗 28.0%
営業利益342百万円前年比 -14.3%進捗 41.6%
経常利益357百万円前年比 -10.6%進捗 43.7%
純利益(親会社株主帰属)15百万円前年比 -94.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.42円
期末の財政状態
総資産13,107百万円
うち純資産 6,978 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 -2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高流通クラウド事業 1,090百万円(前年比 +6.2%)、官公庁クラウド事業 2,178百万円(前年比 +51.6%)、トラスト事業 21百万円(前年比 +73.8%)、モバイルネットワーク事業 925百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益流通クラウド事業 207百万円(前年比 +32.7%)、官公庁クラウド事業 216百万円(前年比 -8.7%)、トラスト事業 -61百万円、モバイルネットワーク事業 35百万円(前年比 -70.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,065百万円(前年比 +23.2%)
営業利益822百万円(前年比 -27.1%)
経常利益817百万円(前年比 -28.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益279百万円(前年比 -69.3%)
1株当たり当期純利益25.07円
業績予想の修正非開示 → 売上高 15,065 / 営業利益 822 / 経常利益 817 / 親会社株主に帰属する当期純利益 279
年間配当予想13円 → 13円(0.0%)
業績の増減要因

クラウドサービスの提供拡大、大型の防災関連案件・ネットワーク工事案件の受注、株式会社シナジーの連結開始、店舗数拡大による総販売台数の増加で増収。株式会社シナジーののれん償却55百万円、NTTドコモからのインセンティブ減少、人件費・労務費や水道光熱費の増加で減益。吸収合併に伴うのれんの減損損失等の特別損失206百万円により最終利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失206百万円
特別損益の内訳特別利益 その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 206百万円、その他 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,341,886
期末自己株式数216,067
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高4,215百万円(前年比 +29.8%)
営業利益342百万円(前年比 -14.3%)
経常利益357百万円(前年比 -10.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益15百万円(前年比 -94.1%)
1株当たり当期純利益1.42円
自己資本比率当期末 52.7% / 前期末 55.3%
総資産13,107百万円
純資産6,978百万円
通期業績予想売上高 15,065百万円(前年比 +23.2%) / 営業利益 822百万円(前年比 -27.1%) / 経常利益 817百万円(前年比 -28.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 279百万円(前年比 -69.3%) / 1株当たり当期純利益 25.07円
業績予想の修正非開示 → 売上高 15,065 / 営業利益 822 / 経常利益 817 / 親会社株主に帰属する当期純利益 279
年間配当予想13円 → 13円(0.0%)
セグメント別売上高流通クラウド事業 1,090百万円(前年比 +6.2%)、官公庁クラウド事業 2,178百万円(前年比 +51.6%)、トラスト事業 21百万円(前年比 +73.8%)、モバイルネットワーク事業 925百万円(前年比 +19.8%)
セグメント別利益流通クラウド事業 207百万円(前年比 +32.7%)、官公庁クラウド事業 216百万円(前年比 -8.7%)、トラスト事業 -61百万円、モバイルネットワーク事業 35百万円(前年比 -70.6%)
減損損失206百万円
特別損益の内訳特別利益 その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 206百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,341,886
期末自己株式数216,067
業績の増減要因クラウドサービスの提供拡大、大型の防災関連案件・ネットワーク工事案件の受注、株式会社シナジーの連結開始、店舗数拡大による総販売台数の増加で増収。株式会社シナジーののれん償却55百万円、NTTドコモからのインセンティブ減少、人件費・労務費や水道光熱費の増加で減益。吸収合併に伴うのれんの減損損失等の特別損失206百万円により最終利益が減少。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はクラウドサービスの提供拡大、大型の防災関連案件・ネットワーク工事案件の受注、株式会社シナジーの連結開始、店舗数拡大による総販売台数の増加などで増加した。利益面では、株式会社シナジーののれん償却55百万円、NTTドコモからのインセンティブ減少、人件費・労務費や水道光熱費の増加などにより減益となり、最終利益は吸収合併に伴うのれんの減損損失等による特別損失206百万円の計上で大幅に減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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