この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
クラウドサービスの提供拡大、大型の防災関連案件・ネットワーク工事案件の受注、株式会社シナジーの連結開始、店舗数拡大による総販売台数の増加で増収。株式会社シナジーののれん償却55百万円、NTTドコモからのインセンティブ減少、人件費・労務費や水道光熱費の増加で減益。吸収合併に伴うのれんの減損損失等の特別損失206百万円により最終利益が減少。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 4,215百万円(前年比 +29.8%) |
| 営業利益 | 342百万円(前年比 -14.3%) |
| 経常利益 | 357百万円(前年比 -10.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15百万円(前年比 -94.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 1.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.7% / 前期末 55.3% |
| 総資産 | 13,107百万円 |
| 純資産 | 6,978百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,065百万円(前年比 +23.2%) / 営業利益 822百万円(前年比 -27.1%) / 経常利益 817百万円(前年比 -28.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 279百万円(前年比 -69.3%) / 1株当たり当期純利益 25.07円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 15,065 / 営業利益 822 / 経常利益 817 / 親会社株主に帰属する当期純利益 279 |
| 年間配当予想 | 13円 → 13円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 流通クラウド事業 1,090百万円(前年比 +6.2%)、官公庁クラウド事業 2,178百万円(前年比 +51.6%)、トラスト事業 21百万円(前年比 +73.8%)、モバイルネットワーク事業 925百万円(前年比 +19.8%) |
| セグメント別利益 | 流通クラウド事業 207百万円(前年比 +32.7%)、官公庁クラウド事業 216百万円(前年比 -8.7%)、トラスト事業 -61百万円、モバイルネットワーク事業 35百万円(前年比 -70.6%) |
| 減損損失 | 206百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 その他 0百万円 / 特別損失 減損損失 206百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 11,341,886 |
| 期末自己株式数 | 216,067 |
| 業績の増減要因 | クラウドサービスの提供拡大、大型の防災関連案件・ネットワーク工事案件の受注、株式会社シナジーの連結開始、店舗数拡大による総販売台数の増加で増収。株式会社シナジーののれん償却55百万円、NTTドコモからのインセンティブ減少、人件費・労務費や水道光熱費の増加で減益。吸収合併に伴うのれんの減損損失等の特別損失206百万円により最終利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(10件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はクラウドサービスの提供拡大、大型の防災関連案件・ネットワーク工事案件の受注、株式会社シナジーの連結開始、店舗数拡大による総販売台数の増加などで増加した。利益面では、株式会社シナジーののれん償却55百万円、NTTドコモからのインセンティブ減少、人件費・労務費や水道光熱費の増加などにより減益となり、最終利益は吸収合併に伴うのれんの減損損失等による特別損失206百万円の計上で大幅に減少した。