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法定開示書類3683サイバーリンクス情報通信・サービスその他

法定事前開示書類(株式交換及び合併)(モバイル・メディア・リンク株式会社)

株式会社サイバーリンクスがモバイル・メディア・リンク株式会社(MML)を株式交換で完全子会社化した後、吸収合併することを決定し、その条件と法定開示事項を公表した。株式交換ではMML株式1株に対しサイバーリンクス株式750株、合計360,000株を交付する予定。

読む価値
75重要
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
360000
交付予定普通株式数(株)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

両社取締役会

モバイル・メディア・リンク株式会社との株式交換及び吸収合併に係る事前開示事項

決定2022年10月11日
対象期間株式交換及び吸収合併の効力発生日以後
実施株式交換は2022年11月30日(予定・効力発生日)、吸収合併は2022年12月1日(予定・効力発生日)
今後2022年11月30日に株式交換を実施し、2022年12月1日に吸収合併を実施する予定。株式交換比率は算定の根拠となる諸条件に重大な変更が生じた場合、両社協議により変更することがある。
金額当社株式1株当たり株式価値の評価レンジ:1,128円~1,138円、MML株式1株当たり株式価値の評価レンジ:781,751円~1,011,832円、当社単体総資産:10,140百万円、負債:3,841百万円、純資産:6,298百万円、MML総資産:493百万円、負債:102百万円、純資産:391百万円
数量・規模株式交換比率:サイバーリンクス1に対しMML750、交付予定普通株式数:360,000株、サイバーリンクス保有MML株式:100株(2022年10月10日現在)
理由

両社の財務の状況、資産の状況、将来の見通し等を総合的に勘案し、株式会社ユニヴィスコンサルティングの算定結果を参考に協議した。MMLについては店舗スタッフ増強によるコスト増加、販売体制強化による販売力・店舗競争力の向上を前提としている。

業績への影響

本合併後の当社の資産の額は負債の額を十分に上回ることが見込まれ、当社の負担する債務について合併効力発生日以降も履行の見込みがあると判断している。MMLの利益計画では2022年12月期に営業損失4百万円、2023年12月期10百万円、2024年12月期19百万円、2025年12月期44百万円の営業利益を見込む。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項モバイル・メディア・リンク株式会社との株式交換及び吸収合併に係る事前開示事項
決定機関両社取締役会
決定日2022年10月11日
実施日株式交換は2022年11月30日(予定・効力発生日)、吸収合併は2022年12月1日(予定・効力発生日)
対象期間株式交換及び吸収合併の効力発生日以後
金額当社株式1株当たり株式価値の評価レンジ:1,128円~1,138円、MML株式1株当たり株式価値の評価レンジ:781,751円~1,011,832円、当社単体総資産:10,140百万円、負債:3,841百万円、純資産:6,298百万円、MML総資産:493百万円、負債:102百万円、純資産:391百万円
数量・規模株式交換比率:サイバーリンクス1に対しMML750、交付予定普通株式数:360,000株、サイバーリンクス保有MML株式:100株(2022年10月10日現在)
業績への影響本合併後の当社の資産の額は負債の額を十分に上回ることが見込まれ、当社の負担する債務について合併効力発生日以降も履行の見込みがあると判断している。MMLの利益計画では2022年12月期に営業損失4百万円、2023年12月期10百万円、2024年12月期19百万円、2025年12月期44百万円の営業利益を見込む。
理由両社の財務の状況、資産の状況、将来の見通し等を総合的に勘案し、株式会社ユニヴィスコンサルティングの算定結果を参考に協議した。MMLについては店舗スタッフ増強によるコスト増加、販売体制強化による販売力・店舗競争力の向上を前提としている。
根拠となる規則会社法第794条第1項、会社法施行規則第191条及び第193条、会社法第234条、会社計算規則第39条
今後の予定2022年11月30日に株式交換を実施し、2022年12月1日に吸収合併を実施する予定。株式交換比率は算定の根拠となる諸条件に重大な変更が生じた場合、両社協議により変更することがある。
この書類が述べていない項目(1件)
関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両社の財務状況、資産状況、将来の見通し等を総合的に勘案し、第三者算定機関の算定結果を参考に協議した結果、株式交換比率を決定した。MMLの販売体制強化による将来の収益改善も利益計画の前提として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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