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株式会社シナジーの株式の取得(完全子会社化)に関するお知らせ

サイバーリンクスは、株式会社シナジーの全株式410株を150百万円で取得し、2022年7月14日付で完全子会社化する予定です。シナジーはソフトウェア資産の償却修正などにより、連結時点で債務超過となる見込みです。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
150
百万円(取得価額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

株式の取得(完全子会社化)
相手方下地勝也、株式会社アースマインド
開示した会社サイバーリンクス
株式会社シナジー議決権所有割合取得株式数 410 株(議決権の数:410 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで1日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

文書管理システム等の自治体向けシステムの販売、設計、開発、導入支援、アウトソーシング

所在地 沖縄県宜野湾市資本金 80 百万円設立年月日 2010 年4月 13 日
売上高1,000 百万円(2021 年9月期)
営業利益1 百万円(2021 年9月期)
当期純利益1 百万円(2021 年9月期)
純資産237 百万円(2021 年9月期)
対価と費用
取得価額150 百万円
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等 31百万円(概算額、予定)
業績への影響

2022年12月期の業績に与える影響は軽微。2023年12月期以降の業績に与える影響は精査中。

手続きと前提
価額算定の方法ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法)
第三者算定機関株式会社ユニヴィスコンサルティング
この取引
項目内容
取引の名称株式の取得(完全子会社化)
相手方の名称下地勝也、株式会社アースマインド
対象会社の名称株式会社シナジー
対象会社の事業内容文書管理システム等の自治体向けシステムの販売、設計、開発、導入支援、アウトソーシング
対象会社の所在地沖縄県宜野湾市
対象会社の資本金80 百万円
対象会社の設立年月日2010 年4月 13 日
対象会社の売上高1,000 百万円(2021 年9月期)
対象会社の営業利益1 百万円(2021 年9月期)
対象会社の当期純利益1 百万円(2021 年9月期)
対象会社の純資産237 百万円(2021 年9月期)
取得価額150 百万円
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等 31百万円(概算額、予定)
取得株式数410 株(議決権の数:410 個)
議決権所有割合異動前 ―% → 異動後 100.0%
業績への影響2022年12月期の業績に与える影響は軽微。2023年12月期以降の業績に与える影響は精査中。
取締役会決議日2022 年 7 月 13 日
契約締結日2022 年7月 13 日
実行日・効力発生日2022 年7月 14 日(予定)
価額算定の方法ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法)
第三者算定機関株式会社ユニヴィスコンサルティング
この書類が述べていない項目(11件)
対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額特別委員会実行の前提条件取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

シナジーの自治体向け文書管理システム「ActiveCity」や全国規模の導入実績、販売代理店網を取り込むことで、官公庁クラウド事業のサービスを拡充し、全国への事業展開を加速するためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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