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決算説明資料3683サイバーリンクス情報通信・サービスその他

2022年12月期 第1四半期決算説明資料

2022年12月期第1四半期は、定常収入が増えた一方、売上高と営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。流通クラウドは増益となったが、官公庁クラウド、トラスト、モバイルネットワークの減収減益が全体を押し下げた。

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売上高の前年同期比減少率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,248百万円-17.5%
営業利益398百万円-15.0%
経常利益400百万円-15.6%
純利益269百万円-19.1%
当四半期3か月の実績
売上高
3,248百万円
営業利益
398百万円
経常利益
400百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
269百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 流通クラウドの収入増・定常収入増52百万円
  • 流通クラウドのソフト償却費減・販管費等減
  • 官公庁クラウドの前期特需の反動-72百万円
  • トラストの研究開発投資-13百万円
  • モバイルの端末販売減・端末在庫減少・支援費等減-31百万円
  • 全社要因-11百万円
新しい施策
  • C2Platformの小売商談支援サービス
  • マイナトラスト
  • TsunAG
  • Cloud Certs
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 定常収入1,689百万円+6.7%
  • 流通クラウド事業セグメント利益率15.2%
  • 官公庁クラウド事業定常収入676百万円+8.5%
  • @rms基幹導入店舗数1,288店
  • クラウドEDI-Platform商流額8.9兆円
  • 和歌山県内ドコモショップ店舗数7店舗
セグメント別実績
  • 流通クラウド事業
    売上高1,026百万円(前年比 +11.2%)
    セグメント利益156百万円(前年比 +49.7%)
  • 官公庁クラウド事業
    売上高1,437百万円(前年比 -31.3%)
    セグメント利益237百万円(前年比 -23.3%)
  • トラスト事業
    売上高12百万円(前年比 -69.7%)
    セグメント損失-54百万円
  • モバイルネットワーク事業
    売上高772百万円(前年比 -12.1%)
    セグメント利益120百万円(前年比 -20.3%)
市場規模・シェア
  • @rms基幹導入店舗数1,288店
  • 市場全体店舗数21,000店
  • クラウドEDI-Platform商流額8.9兆円
  • 市場全体商流額36兆円
  • 加工食品卸売上高上位10社への導入社数7社
店舗数・拠点数
期末7店舗和歌山県内ドコモショップ
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高3,248百万円(前年比 -17.5%)
営業利益398百万円(前年比 -15.0%)
経常利益400百万円(前年比 -15.6%)
純利益269百万円(前年比 -19.1%)
当四半期3か月の実績売上高 3,248百万円 / 営業利益 398百万円 / 経常利益 400百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 269百万円
セグメント別実績セグメント 流通クラウド事業 / 売上高 1,026百万円(前年比 +11.2%) / セグメント利益 156百万円(前年比 +49.7%)、セグメント 官公庁クラウド事業 / 売上高 1,437百万円(前年比 -31.3%) / セグメント利益 237百万円(前年比 -23.3%)、セグメント トラスト事業 / 売上高 12百万円(前年比 -69.7%) / セグメント損失 -54百万円、セグメント モバイルネットワーク事業 / 売上高 772百万円(前年比 -12.1%) / セグメント利益 120百万円(前年比 -20.3%)
増減要因の内訳要因 流通クラウドの収入増・定常収入増 / 金額 52百万円、要因 流通クラウドのソフト償却費減・販管費等減 / 金額 非開示、要因 官公庁クラウドの前期特需の反動 / 金額 -72百万円、要因 トラストの研究開発投資 / 金額 -13百万円、要因 モバイルの端末販売減・端末在庫減少・支援費等減 / 金額 -31百万円、要因 全社要因 / 金額 -11百万円
主要KPI定常収入 1,689百万円(前年比 +6.7%)、流通クラウド事業セグメント利益率 15.2%、官公庁クラウド事業定常収入 676百万円(前年比 +8.5%)、@rms基幹導入店舗数 1,288店、クラウドEDI-Platform商流額 8.9兆円、和歌山県内ドコモショップ店舗数 7店舗
店舗数・拠点数期末 7店舗(和歌山県内ドコモショップ) / 期中の出退店数 非開示
市場規模・シェア@rms基幹導入店舗数 1,288店、市場全体店舗数 21,000店、クラウドEDI-Platform商流額 8.9兆円、市場全体商流額 36兆円、加工食品卸売上高上位10社への導入社数 7社
新しい施策C2Platformの小売商談支援サービス、マイナトラスト、TsunAG、Cloud Certs
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

官公庁クラウドは前期にあった防災行政無線デジタル化工事やGIGAスクール案件など約8億円の特需の反動で減収減益となった。トラストは新サービスの開発にリソースを集中したため減収となり、モバイルネットワークは端末在庫不足などによる販売台数減少やNTTドコモからの支援費等の減少で減収減益となった。流通クラウドは定常収入の増加とソフト償却費の減少により利益率が向上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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