読む価値
52定例
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高3,248百万円前年比 -17.5%進捗 24.5%
営業利益398百万円前年比 -15.0%進捗 38.2%
経常利益400百万円前年比 -15.6%進捗 38.2%
純利益(親会社株主帰属)269百万円前年比 -19.1%進捗 40.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益26.09円
期末の財政状態
総資産9,980百万円
うち純資産 5,601 百万円自己資本比率 55.3%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高流通クラウド事業 1,026百万円(前年比 +11.2%)、官公庁クラウド事業 1,437百万円(前年比 -31.3%)、トラスト事業 12百万円(前年比 -69.7%)、モバイルネットワーク事業 772百万円(前年比 -12.1%)
セグメント別利益流通クラウド事業 156百万円(前年比 +49.7%)、官公庁クラウド事業 237百万円(前年比 -23.3%)、トラスト事業 -54百万円、モバイルネットワーク事業 120百万円(前年比 -20.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,267百万円(前年比 +0.2%)
営業利益1,043百万円(前年比 +10.4%)
経常利益1,046百万円(前年比 +9.1%)
純利益670百万円(前年比 +3.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想12.00円 → 13.00円
業績の増減要因
官公庁クラウド事業では防災行政無線デジタル化工事やGIGAスクール関連案件などの特需が概ね終了。モバイルネットワーク事業では半導体不足による端末在庫不足で販売台数が低調。トラスト事業では新サービス開発にリソースを集中したため既存サービスの導入があった前年同期を下回った。流通クラウド事業ではクラウドサービス提供拡大により定常収入が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 その他 0百万円 / 特別損失 その他 0百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者は非開示)
期末発行済株式数10,559,972
期末自己株式数215,420
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 3,248百万円(前年比 -17.5%) |
| 営業利益 | 398百万円(前年比 -15.0%) |
| 経常利益 | 400百万円(前年比 -15.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 269百万円(前年比 -19.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.09円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.3 / 前期末 55.1 |
| 総資産 | 9,980百万円 |
| 純資産 | 5,601百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,267百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 1,043百万円(前年比 +10.4%) / 経常利益 1,046百万円(前年比 +9.1%) / 純利益 670百万円(前年比 +3.8%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 12.00円 → 13.00円 |
| セグメント別売上高 | 流通クラウド事業 1,026百万円(前年比 +11.2%)、官公庁クラウド事業 1,437百万円(前年比 -31.3%)、トラスト事業 12百万円(前年比 -69.7%)、モバイルネットワーク事業 772百万円(前年比 -12.1%) |
| セグメント別利益 | 流通クラウド事業 156百万円(前年比 +49.7%)、官公庁クラウド事業 237百万円(前年比 -23.3%)、トラスト事業 -54百万円、モバイルネットワーク事業 120百万円(前年比 -20.3%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 その他 0百万円 / 特別損失 その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は非開示) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 10,559,972 |
| 期末自己株式数 | 215,420 |
| 業績の増減要因 | 官公庁クラウド事業では防災行政無線デジタル化工事やGIGAスクール関連案件などの特需が概ね終了。モバイルネットワーク事業では半導体不足による端末在庫不足で販売台数が低調。トラスト事業では新サービス開発にリソースを集中したため既存サービスの導入があった前年同期を下回った。流通クラウド事業ではクラウドサービス提供拡大により定常収入が増加した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。官公庁クラウド事業で防災行政無線デジタル化工事やGIGAスクール関連の特需が2021年3月までに概ね終了したこと、モバイルネットワーク事業で半導体不足による端末在庫不足から販売台数が低調だったこと、トラスト事業で新サービス開発にリソースを集中したことなどが理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。