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2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.0%減の607百万円、営業利益が42.6%減の15百万円となり、経常利益と四半期純利益も減少した。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
-42.6
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高607百万円前年比 -4.0%進捗 21.7%
営業利益15百万円前年比 -42.6%進捗 4.7%
経常利益16百万円前年比 -39.0%進捗 4.9%
純利益(親会社株主帰属)10百万円前年比 -42.1%進捗 4.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.51円
期末の財政状態
総資産5,087百万円
うち純資産 3,399 百万円自己資本比率 66.8%前期末比 -4.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,800百万円(前年比 +8.3%)
営業利益320百万円(前年比 +5.6%)
経常利益326百万円(前年比 +3.3%)
純利益223百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想26円 → 27円
業績の増減要因

ライセンス売上の減少、コンサルティングサービス売上の減少、保守サポートサービス売上の減少が売上減少の主因。クラウドサービスは増加し、外注費の減少等により費用も減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費101,793千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,924,200株
期末自己株式数261,632株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高607百万円(前年比 -4.0%)
営業利益15百万円(前年比 -42.6%)
経常利益16百万円(前年比 -39.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益10百万円(前年比 -42.1%)
1株当たり当期純利益1.51円
自己資本比率当期末 66.8 / 前期末 71.7
総資産5,087百万円
純資産3,399百万円
通期業績予想売上高 2,800百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 320百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 326百万円(前年比 +3.3%) / 純利益 223百万円(前年比 +5.2%)
年間配当予想26円 → 27円
減価償却費101,793千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数6,924,200株
期末自己株式数261,632株
業績の増減要因ライセンス売上の減少、コンサルティングサービス売上の減少、保守サポートサービス売上の減少が売上減少の主因。クラウドサービスは増加し、外注費の減少等により費用も減少。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライセンス売上は、既存顧客の別システムへの展開(新規)が前年同期比38百万円減少したことなどにより減少した。これに伴いコンサルティングサービス売上も減少し、保守サポートサービス売上は大規模システムの並行稼働期間終了等により減少した。一方、クラウドサービスはサブスクリプション契約の寄与で増加し、外注費の減少等により売上原価・販売費及び一般管理費も減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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