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決算説明資料3682エンカレッジ・テクノロジ情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明補足資料

2026年3月期は、売上高が期初計画を下回った一方で前期を上回り、過去最高を更新した。2027年3月期は、売上高2,800百万円、営業利益320百万円を見込むとともに、クラウド製品・新サービス、人材への投資を強化する。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,584百万円+3.3%
営業利益303百万円+1.7%
経常利益315百万円+4.1%
純利益212百万円-3.4%
販管費996百万円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
2,800百万円
売上原価
1,241百万円
売上総利益
1,558百万円
販管費
1,238百万円
営業利益
320百万円
経常利益
326百万円
当期純利益
223百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2026年3月期
売上高-7.7%
売上原価-0.9%
売上総利益-13.5%
販管費-17.1%
営業利益1.0%
経常利益4.0%
当期純利益1.0%
売上構成
ライセンス-27.9%
保守サービス-0.7%
クラウドサービス-4.2%
コンサルティングサービス-2.8%
SIO常駐サービス123.0%
その他24.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は期初計画未達なれど、過去最高を更新。利益は期初計画、前期比ともにほぼ同水準。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費・外注費88百万円
  • 広告宣伝費16百万円
  • その他諸経費(支払手数料・通信費・教育費等)24百万円
  • ソフトウエア減価償却負担-50百万円
新しい施策
  • ESS AdminONE Cloud、ESS REC6 Cloudのリリース
  • ESS REC 6、ESS AdminONEの機能拡張版リリース
  • AIによる点検・監査自動化の新製品・新Cloud開発
  • 特権ID管理コンサルティングの新サービスリリース
  • 品質タスクフォースへの開発スペシャリスト投入
  • 人事評価制度・報酬制度の見直し
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保守サービス更新率96%
  • ESS AdminONE採用プロジェクト数300件
  • SmartIT Forum参加者数250名
  • イベント満足度(大変満足・満足)90%超
  • 人材パフォーマンス向上目標20%
年間配当
2026年3月期
1株当たり年間配当26円
2027年3月期予想
1株当たり年間配当27円
配当性向
2026年3月期81.4%
2027年3月期予想80.7%
DOE5%程度を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高2,584百万円(前年比 +3.3%)
営業利益303百万円(前年比 +1.7%)
経常利益315百万円(前年比 +4.1%)
純利益212百万円(前年比 -3.4%)
販管費996百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 2,800百万円 / 売上原価 1,241百万円 / 売上総利益 1,558百万円 / 販管費 1,238百万円 / 営業利益 320百万円 / 経常利益 326百万円 / 当期純利益 223百万円
通期予想に対する進捗率2026年3月期 売上高 -7.7% / 売上原価 -0.9% / 売上総利益 -13.5% / 販管費 -17.1% / 営業利益 1.0% / 経常利益 4.0% / 当期純利益 1.0% / 売上構成 ライセンス -27.9% / 保守サービス -0.7% / クラウドサービス -4.2% / コンサルティングサービス -2.8% / SIO常駐サービス 123.0% / その他 24.5%
計画に対する自己評価売上高は期初計画未達なれど、過去最高を更新。利益は期初計画、前期比ともにほぼ同水準。
増減要因の内訳要因 人件費・外注費 / 金額 88百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 16百万円、要因 その他諸経費(支払手数料・通信費・教育費等) / 金額 24百万円、要因 ソフトウエア減価償却負担 / 金額 -50百万円
主要KPI指標 保守サービス更新率 / 値 96% / 前年同期比 非開示、指標 ESS AdminONE採用プロジェクト数 / 値 300件 / 前年同期比 非開示、指標 SmartIT Forum参加者数 / 値 250名 / 前年同期比 非開示、指標 イベント満足度(大変満足・満足) / 値 90%超 / 前年同期比 非開示、指標 人材パフォーマンス向上目標 / 値 20% / 前年同期比 非開示
年間配当2026年3月期 1株当たり年間配当 26円 / 中間・期末内訳 非開示 / 2027年3月期予想 1株当たり年間配当 27円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向2026年3月期 81.4% / 2027年3月期予想 80.7% / DOE 5%程度を目安
新しい施策ESS AdminONE Cloud、ESS REC6 Cloudのリリース、ESS REC 6、ESS AdminONEの機能拡張版リリース、AIによる点検・監査自動化の新製品・新Cloud開発、特権ID管理コンサルティングの新サービスリリース、品質タスクフォースへの開発スペシャリスト投入、人事評価制度・報酬制度の見直し
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の売上高はライセンスの大型案件失注などにより計画未達となった一方、保守サービスの更新率96%達成、クラウドサービスやコンサルティングサービスの伸長により前期を上回った。2027年3月期は、製品機能拡張、人的資本、研究開発、広告宣伝、教育への投資を進める。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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