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決算説明資料3681ブイキューブ情報通信・サービスその他

2025年12月期 決算説明資料

2025年12月期は、売上高が減少し、TENの連結や費用増加、減損損失などにより営業赤字と純損失が大きく拡大した。一方、2026年12月期はTENを除く国内事業を中心に増収と営業黒字化を目指す計画を示し、スポンサー契約と非上場化の方針も公表した。

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-1822
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,859百万円-5.8%
営業利益-2,059百万円
経常利益-2,402百万円
純利益-3,173百万円
当四半期3か月の実績
設置台数
1,984台
サブスク稼働台数の純増
77台
対象期間2025年10月〜12月
通期業績予想
2026年12月期(TEN除外・通期計画、業績予想ではない)
売上高
9,707百万円
単体売上高
8,639百万円
調整後EBITDA
1,207百万円
営業利益
464百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
国内事業は概ね期初想定通り。サードプレイスDX事業は増収増益。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 製薬領域の売上減少-135百万円
  • 株総・IR領域の売上減少-14百万円
  • 人材領域の売上減少-195百万円
  • 販促領域の売上減少-47百万円
  • 自社開催インナー領域の売上増加97百万円
  • 自社開催アウター領域の売上増加159百万円
  • その他領域の売上減少-42百万円
  • 特別利益1,177百万円
  • 特別損失-2,015百万円
新しい施策
  • 株式会社日本革新投資とのスポンサー基本契約の締結
  • ファンドによる100%子会社化と非上場化
  • 代表取締役の交代による国内事業への原点回帰
  • 新規事業Maneaiの拡大推進
  • 国内イベントDXを中心としたコストコントロール、販売価格の値上げ、自社開発の選択と集中
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • テレキューブのサブスク稼働台数1,002台
  • テレキューブの累計設置台数40,000台超・約4万台
  • 法人向け防音個室ブース設置台数シェアNo.1
  • テレキューブ提供開始からの経過年数6年
  • 導入実績10,000社以上
セグメント別実績
イベントDX事業
売上高
FY243,763百万円
FY253,519百万円
前年同期比-6.5%
セグメント利益
FY24-566百万円
FY25-2,459百万円
サードプレイスDX事業
売上高
FY242,641百万円
FY252,840百万円
前年同期比+7.5%
セグメント利益
FY24746百万円
FY25787百万円
エンタープライズDX事業
売上高
FY244,058百万円
FY253,499百万円
前年同期比-13.8%
セグメント利益
FY24667百万円
FY25527百万円
市場規模・シェア
法人向け防音個室ブース設置台数シェアNo.1
従業員数
344名
基準日2025年12月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高9,859百万円(前年比 -5.8%)
営業利益-2,059百万円
経常利益-2,402百万円
純利益-3,173百万円
当四半期3か月の実績設置台数 1,984台 / サブスク稼働台数の純増 77台 / 対象期間 2025年10月〜12月
通期業績予想2026年12月期(TEN除外・通期計画、業績予想ではない) 売上高 9,707百万円 / 単体売上高 8,639百万円 / 調整後EBITDA 1,207百万円 / 営業利益 464百万円
計画に対する自己評価国内事業は概ね期初想定通り。サードプレイスDX事業は増収増益。
セグメント別実績イベントDX事業 売上高 FY24 3,763百万円 / FY25 3,519百万円 / yoy_pct -6.5百万円 / セグメント利益 FY24 -566百万円 / FY25 -2,459百万円 / サードプレイスDX事業 売上高 FY24 2,641百万円 / FY25 2,840百万円 / yoy_pct 7.5百万円 / セグメント利益 FY24 746百万円 / FY25 787百万円 / エンタープライズDX事業 売上高 FY24 4,058百万円 / FY25 3,499百万円 / yoy_pct -13.8百万円 / セグメント利益 FY24 667百万円 / FY25 527百万円
増減要因の内訳要因 製薬領域の売上減少 / 金額 -135百万円、要因 株総・IR領域の売上減少 / 金額 -14百万円、要因 人材領域の売上減少 / 金額 -195百万円、要因 販促領域の売上減少 / 金額 -47百万円、要因 自社開催インナー領域の売上増加 / 金額 97百万円、要因 自社開催アウター領域の売上増加 / 金額 159百万円、要因 その他領域の売上減少 / 金額 -42百万円、要因 特別利益 / 金額 1,177百万円、要因 特別損失 / 金額 -2,015百万円
主要KPIテレキューブのサブスク稼働台数 1,002台、テレキューブの累計設置台数 40,000台超・約4万台、法人向け防音個室ブース設置台数シェア No.1、テレキューブ提供開始からの経過年数 6年、導入実績 10,000社以上
従業員数344名
市場規模・シェア法人向け防音個室ブース設置台数シェア No.1
新しい施策株式会社日本革新投資とのスポンサー基本契約の締結、ファンドによる100%子会社化と非上場化、代表取締役の交代による国内事業への原点回帰、新規事業Maneaiの拡大推進、国内イベントDXを中心としたコストコントロール、販売価格の値上げ、自社開発の選択と集中
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は、プロフェッショナルワーク事業の売却、V-CUBEミーティングのサービス終了、国内イベントDX事業の人材領域の減収によるもの。営業損益の悪化は、TENの連結切り離し遅延やストックオプション費用などによるTENの収益性悪化が主因。純損失については、投資有価証券売却益などの特別利益1,177百万円があった一方、イベントDX事業などを中心に減損損失を含む特別損失2,015百万円を計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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