主力ソーシャルビッグデータ分析ツール事業の成長率低下
FY2016に初出。32回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1分析ツール売上回復有価証券報告書
「SNS分析ツール 410 256.9」
SNS分析ツールの売上高は410千円、前年同期比256.9%となり、前年同期の159千円・前年同期比0.1%から回復した。ただし売上規模は小さい。 - FY2025悪化有価証券報告書
「SNS分析ツール 583 0.2」
SNS分析ツールの売上高は583千円、前年同期比0.2%となり、広告・運用コンサルティングへの営業資源集中の下で、分析ツール売上の減少が一段と進んだ。 - FY2025-H1分析ツール売上の急減・広告領域への集中継続有価証券報告書
「SNS分析ツール 159 0.1」
SNS分析ツールの売上高は159千円、前年同期比0.1%となり、広告・運用コンサルティングへ営業資源を集中する構成の下で、分析ツールの売上減少が一段と進んだ。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、SNS分析ツールについては、「選択と集中」を加速させ顧客ニーズの高いSNS広告・SNS運用コンサルティングに営業人員を集中させたため、売上高は前年度と比較し減少となりました。」
営業資源をSNS広告・運用コンサルティングへ集中し、SNS分析ツール売上高は343,575千円、前年度比82.5%となった一方、SNS広告・SNS運用コンサルティングは1,971,837千円、前年度比111.5%となった。 - FY2024-H1選択と集中加速・広告伸長有価証券報告書
「なお、SNS分析ツールについては、「選択と集中」を加速させ顧客ニーズの高いSNS広告・SNS運用コンサルティングに営業人員を集中させたため、売上高は前年同期と比較し減少となりました。」
SNS分析ツールの売上高は184,245千円、前年同期比85.8%に減少した一方、SNS広告・SNS運用コンサルティングは923,844千円、前年同期比113.3%となった。広告・運用コンサルティングへの営業資源集中を「加速」させている。 - FY2024-Q1分析ツール減少・広告領域微増有価証券報告書
「なお、SNS分析ツールについては、「選択と集中」を加速させ顧客ニーズの高いSNS広告・SNS運用コンサルティングに営業人員を集中させたため、売上高は前年同期と比較し減少となりました。」
SNS分析ツールの売上高は96,678千円、前年同期比88.0%に減少した一方、SNS広告・SNS運用コンサルティングは453,513千円、前年同期比100.5%となった。営業資源を広告・運用コンサルティングへ集中する構成が続いている。 - FY2023-Q3分析ツール減少・広告領域増加継続有価証券報告書
「なお、SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中しているため、前年同期と比較し減少となりました。」
営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中する方針を継続し、SNS分析ツール売上高は315,887千円、前年同期比90.9%となった。一方、SNS広告・SNS運用コンサルティングは1,211,333千円、前年同期比110.3%となった。 - FY2023-Q2分析ツール減少・広告領域増加継続有価証券報告書
「なお、SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中しているため、前年同期と比較し減少となりました。」
営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングへ集中する方針を継続し、SNS分析ツール売上高は214,860千円、前年同期比92.7%となった。一方、SNS広告・SNS運用コンサルティングは815,469千円、前年同期比112.3%となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中しているため、前年同期と比較し減少となりました。」
営業人員を広告・運用コンサルティングへ集中する方針が続き、SNS分析ツール売上高は109,803千円、前年同期比94.0%となった。一方、SNS広告・SNS運用コンサルティングは451,341千円、前年同期比117.7%となった。 - FY2022分析ツール減少・広告領域増加継続有価証券報告書
「SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中しているため、前年同期と比較し減少となりました。」
SNS分析ツール売上高は461,439千円、前年度比92.0%となる一方、SNS広告・SNS運用コンサルティングは1,604,770千円、前年度比115.6%となった。営業資源を広告・運用コンサルティングへ集中する構成が続いている。 - FY2022-Q3分析ツール減少・広告領域増加継続有価証券報告書
「なお、SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中しているため、前年同期と比較し減少となりました。」
営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングへ集中する方針が続き、SNS分析ツール売上高は347,595千円、前年同期比91.3%となった。一方、SNS広告・SNS運用コンサルティングは1,097,871千円、前年同期比115.1%となった。 - FY2022-Q2分析ツール減少・広告領域増加継続有価証券報告書
「SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中しているため、前年同期と比較し減少となりました。」
営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングへ集中する方針を継続し、SNS分析ツール売上高は231,905千円、前年同期比90.4%となった一方、広告・運用コンサルティングは726,397千円、前年同期比113.2%となった。 - FY2022-Q1分析ツール減少・広告領域増加有価証券報告書
「SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中しているため、前年同期と比較し減少となりました。」
営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中する方針を継続し、SNS分析ツール売上高は116,768千円、前年同期比90.1%となった。一方、SNS広告・SNS運用コンサルティングは383,617千円、前年同期比115.7%となった。 - FY2021分析ツール・広告領域の増加継続有価証券報告書
「SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中しておりますが、こちらも堅調に推移し、前年度と比較し増加となりました。」
SNS広告・SNS運用コンサルティングへ営業人員を集中する中でも、SNS分析ツールの売上が年度ベースで前年度比増加となった。 - FY2021-Q3分析ツール・広告領域の増加継続有価証券報告書
「SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中しておりますが、こちらも堅調に推移し、前年同期と比較し増加となりました。」
営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中する中でもSNS分析ツールは前年同期比で増加し、SNS分析ツール380,574千円、SNS広告・SNS運用コンサルティング953,719千円となった。 - FY2021-Q2分析ツール・広告領域とも増加有価証券報告書
「SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中しておりますが、こちらも堅調に推移し、前年同期と比較し増加となりました。」
営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中する方針を継続しながら、SNS分析ツールも前年同期比で増加した。売上高はSNS分析ツール256百万円、SNS広告・SNS運用コンサルティング642百万円となった。 - FY2021-Q1分析ツール増加・広告領域伸長有価証券報告書
「SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中しておりますが、こちらも堅調に推移し、前年同期と比較し増加となりました。」
営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中する方針を続けながら、SNS分析ツールも前年同期比で増加したと説明している。 - FY2020分析ツール減少・広告領域の伸長継続有価証券報告書
「SNS分析ツールについては、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中したことにより、売上高は前年同期比△7.8%の減少となりました。」
営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングへ集中した結果、SNS分析ツールの売上は前年同期比7.8%減少した一方、広告・運用コンサルティングへの重心移動を継続している。 - FY2020-Q3分析ツール減少・広告領域の伸長継続有価証券報告書
「SNS分析ツールは、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中したことにより、前年同期比と比較し減少となりました。」
営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中した結果、SNS分析ツール売上高は328,894千円、前年同期比91.1%となった。一方、広告・運用コンサルティングへの重心移動が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「SNS分析ツールは、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中したことにより、前年同期比と比較し減少となりました。」
SNS分析ツールの減少と、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングへ集中する事業上の重心移動を再確認している。SNS分析ツール売上高は220,323千円、前年同期比90.5%となった。 - FY2020-Q1分析ツール減少・広告領域への人員集中有価証券報告書
「SNSの分析ツールである「クチコミ@係長」シリーズが前年同期と比較し減少したものの、SNS広告・SNS運用コンサルティングにおいては継続して好調だったことによるものであります。SNS分析ツールの前年比減少の主な要因は、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中したことによるものであります。」
分析ツールの売上は減少した一方、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングへ集中し、事業構成の重心を移している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「BuzzSpreader powered byクチコミ@係長」シリーズは前年同期と比較し堅調に推移したものの、当事業の売上高は478百万円(前年同期比36.7%減)となりました。これは2018年12月にe-mining事業を行う連結子会社である株式会社リリーフサインの発行済株式の過半を、有限会社エスフロントに譲渡したことにより、「e-mining」シリーズの売上高が当期以降では計上されないためとなります。」
クチコミ@係長系サービスは堅調としつつ、e-mining事業の譲渡によりSaaS売上高が478百万円、前年同期比36.7%減となったことを再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「「クチコミ@係長」シリーズは前年同期と比較し堅調に推移したものの、当事業の売上高は360百万円(前年同期比38.1%減)となりました。これは2018年12月にe-mining事業を行う連結子会社である株式会社リリーフサインの発行済株式の過半を、有限会社エスフロントに譲渡したことにより、「e-mining」シリーズの売上高が当期以降では計上されないためとなります。」
主力のクチコミ@係長は堅調だったが、e-mining事業の譲渡によりSaaS事業の売上高が前年同期比38.1%減となったことを再確認している。 - FY2019-Q1事業譲渡による売上構成変更有価証券報告書
「「クチコミ@係長」シリーズは前年同期と比較し堅調に推移したものの、当事業の売上高は132百万円(前年同期比32.8%減)となりました。これは2018年12月にe-mining事業を行う連結子会社である株式会社リリーフサインの発行済株式の過半を、有限会社エスフロントに譲渡したことにより、「e-mining」シリーズの売上高が当期以降では計上されないためとなります。」
主力のクチコミ@係長は堅調だったが、e-mining事業を行うリリーフサイン株式の過半譲渡により、SaaS事業の売上高が前年同期比32.8%減となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「クチコミ@係長」シリーズは前年同期と比較し好調だったものの「e-mining」シリーズ実績は前期より減少し、当サービスの売上高は583百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」
主力のソーシャルビッグデータ分析・監視ツールについて、クチコミ@係長は好調だった一方、e-miningの減少によりSaaS売上高が前年同期比2.5%減となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「クチコミ@係長」シリーズは前年同期と比較し好調だったものの「e-mining」シリーズ実績は前期より減少し、当サービスの売上高は391百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」
主力SaaS事業について、クチコミ@係長は好調だった一方、e-miningの減少により売上高が前年同期比2.2%減となったことを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「クチコミ@係長」シリーズは前年同期と比較し好調だったものの「e-mining」シリーズ実績は前期より減少し、当サービスの売上高は196百万円(前年同期比2.8%減)となりました。」
主力のソーシャルビッグデータ分析・監視ツールについて、クチコミ@係長は好調だった一方、e-miningの減少によりSaaS売上高は前年同期比2.8%減となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「クチコミ@係長」シリーズは前期と比較し好調だったものの「e-mining」シリーズ実績は前期より減少し、当サービスの売上高は795百万円(前期比0.9%減)となりました。」
主力SaaS事業について、クチコミ@係長は好調だった一方、e-miningの実績減少により全体売上高は前期比0.9%減となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「クチコミ@係長」シリーズは前期と比較し好調だったものの「e-mining」シリーズ実績は前期より減少し、当サービスの売上高は598百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」
主力のソーシャルビッグデータ分析・監視ツールについて、クチコミ@係長は好調だった一方、e-miningを含むSaaS売上高は前年同期比1.0%減となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「クチコミ@係長」シリーズ及び「e-mining」シリーズとも短期利用の影響により、当サービスの売上高は400百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」
主力のソーシャルビッグデータ分析・監視ツールについて、短期利用の影響により売上高が前年同期比1.4%減となったことを再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「クチコミ@係長」シリーズ及び「e-mining」シリーズとも短期利用の影響により、当サービスの売上高は202百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」
主力のソーシャルビッグデータ分析・監視ツールについて、短期利用の影響により四半期売上高が前年同期比2.0%減となったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は主力事業として、企業のソーシャルビッグデータ解析をサポートする分析ツール(サービス名「クチコミ@係長」「e-mining」)の販売やOEM供給をしておりますが、事業の成長率が低くなってきている状況です。」
従来の主力事業について、事業の成長率が低下しているとの現状認識を課題として明示している。