円安・原材料高による顧客企業の販管費抑制
FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後のリスクとしては、経済環境の不安定さや顧客企業の販管費抑制、SNS運営企業の方針変更など、当該市場を取り巻く環境変化への注視が必要です。」
経済環境、顧客企業の販管費抑制及びSNS運営企業の方針変更を、SNSマーケティング支援事業のリスクとして再確認している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「今後のリスクとしては、円安や原材料高の影響による顧客企業の販管費抑制・SNS運営企業の経営方針の変更によるSNS運用を取り巻く環境の変化があげられます。」
円安・原材料高による顧客企業の販管費抑制及びSNS運営企業の方針変更を、SNSマーケティング支援事業のリスクとして再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「今後のリスクとしては、円安や原材料高の影響による顧客企業の販管費抑制・SNS運営企業の経営方針の変更によるSNS運用を取り巻く環境の変化があげられます。」
円安・原材料高による顧客企業の販管費抑制及びSNS運営企業の方針変更を、SNSマーケティング支援事業のリスクとして再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、円安や原材料高の影響による顧客企業の販管費抑制やSNS運営企業の経営方針の変更、情報の提供方法の変更といった不透明な事業環境も継続しており、顧客の支援サービスや顧客ポートフォリオの拡充に取り組んでおります。」
円安・原材料高による顧客企業の販管費抑制が継続するなか、顧客支援サービス及び顧客ポートフォリオの拡充を対応策として再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、円安や原材料高の影響による顧客企業の販管費抑制やSNS運営企業の経営方針の変更、情報の提供方法の変更といった不透明な事業環境であるため、顧客の支援サービスや顧客ポートフォリオの拡充に取り組んでおります。」
円安・原材料高による顧客企業の販管費抑制を含む事業環境上のリスクを再確認し、顧客支援サービス及び顧客ポートフォリオの拡充を対応策としている。以下、RISK項目。quantifiedはfalse、materializedはfalse。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においても、円安や原材料高の影響による顧客企業の販管費抑制が顕在化しており、不透明な事業環境に左右されない成長のために、顧客ポートフォリオの拡充や当社のSNSマーケティング支援事業とシナジーのあるマーケティング・広告サービスを提供する企業との業務提携といったサービスラインナップの拡充にも取り組んでおります。」
円安・原材料高による顧客企業の販管費抑制は第3四半期会計期間にも顕在化している一方、顧客ポートフォリオ拡充及び業務提携によるサービスラインナップ拡充を対応策として継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、円安や原材料高の影響による顧客企業の販管費抑制が顕在化しており、不透明な事業環境に左右されない成長のために、顧客ポートフォリオの拡充を行ってまいります。」
円安及び原材料高が顧客企業の販管費抑制として顕在化し、SNSマーケティング需要への影響要因として初めて具体的に記載された。