元Effyis CEOとの訴訟・控訴リスク
FY2019に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022達成有価証券報告書
「2022年10月28日にDarren Kelly氏と和解契約を締結し、本件は和解金を支払うことで、同氏と和解が成立しました。」
元Effyis CEOとの訴訟・控訴リスクについて、2022年10月28日の和解契約締結及び和解金支払いにより和解が成立した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
元Effyis CEOとの訴訟・控訴リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
元Effyis CEOとの訴訟・控訴リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
元Effyis CEOとの訴訟・控訴リスクについて、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020差戻審係属有価証券報告書
「現在ミシガン州東部地区連邦地方裁判所において、差戻審を係属中です。今後の訴訟の展開によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
元Effyis CEOとの訴訟は、控訴後の差戻審が係属中であると状況を具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
元Effyis CEOとの訴訟・控訴リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
元Effyis CEOとの訴訟・控訴リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
元Effyis CEOとの訴訟・控訴リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、米国子会社Effyis, Inc.と共同で、元取締役のDarren Kelly氏に対し、和解合意の有効性の確認等で、ミシガン州東部地区連邦地方裁判所に提訴しております。この訴訟においては、同氏より控訴がなされており、今後の訴訟の展開によっては、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
Effyisの元取締役に対する訴訟及び相手方の控訴が進行中であり、訴訟展開が事業・業績に影響する可能性を初めて開示している。