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2026年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年8月期中間期は、商品価格の見直しやマーケティング施策、新規出店などを背景に、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は前期の105円から120円に増額している。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日~2026年2月28日連結IFRS
売上高15,391百万円前年比 +14.8%進捗 51.3%
営業利益2,236百万円前年比 +41.0%進捗 61.3%
経常利益2,073百万円前年比 +53.8%進捗 64.8%
純利益(親会社株主帰属)1,466百万円前年比 +39.8%進捗 67.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益167.67円
期末の財政状態
総資産48,290百万円
うち純資産 20,040 百万円自己資本比率 41.4%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,763
投資-76
財務-2,453
純増減+234

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,032百万円
セグメント別売上高
国内事業10,01565.1%
海外事業5,37734.9%
セグメント別利益
国内事業1,74478.0%
海外事業49222.0%
地域別売上高
国内10,01565.1%
海外5,37734.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益3,650百万円(前年比 +16.5%)
経常利益3,200百万円(前年比 +17.1%)
純利益2,170百万円(前年比 +21.5%)
年間配当予想105円 → 120円
業績の増減要因

国内では商品価格の見直しによる客単価の上昇やマーケティング施策による客数の増加、海外ではマーケティング施策の精査、営業体制の強化、2025年11月の鄭州市への新規出店により業績が伸長した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Primo Diamond Malaysia Sdn. Bhd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減価償却費965百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数8,747,143株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日~2026年2月28日
売上高15,391百万円(前年比 +14.8%)
営業利益2,236百万円(前年比 +41.0%)
経常利益2,073百万円(前年比 +53.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,466百万円(前年比 +39.8%)
1株当たり当期純利益167.67円
自己資本比率当期末 41.4 / 前期末 39.2
総資産48,290百万円
純資産20,040百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,763百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-76百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,453百万円
現金及び現金同等物期末残高4,032百万円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 3,650百万円(前年比 +16.5%) / 経常利益 3,200百万円(前年比 +17.1%) / 純利益 2,170百万円(前年比 +21.5%)
年間配当予想105円 → 120円
セグメント別売上高セグメント 国内事業 / 売上高 10,015百万円 / 前年同期比_pct 14.2百万円、セグメント 海外事業 / 売上高 5,377百万円 / 前年同期比_pct 15.9百万円
セグメント別利益セグメント 国内事業 / セグメント利益 1,744百万円 / 前年同期比_pct 19.6百万円、セグメント 海外事業 / セグメント利益 492百万円 / 前年同期比_pct 284.8百万円
地域別売上高地域 国内 / 売上高 10,015百万円 / 前年同期比_pct 14.2百万円、地域 海外 / 売上高 5,377百万円 / 前年同期比_pct 15.9百万円
減価償却費965百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Primo Diamond Malaysia Sdn. Bhd. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数8,747,143株
期末自己株式数-株
業績の増減要因国内では商品価格の見直しによる客単価の上昇やマーケティング施策による客数の増加、海外ではマーケティング施策の精査、営業体制の強化、2025年11月の鄭州市への新規出店により業績が伸長した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では商品価格の見直しによる客単価の上昇とマーケティング施策による客数増加、海外ではマーケティング施策の精査、営業体制の強化、鄭州市への新規出店が業績の伸長に寄与した。一方、貴金属価格の上昇が商品価格の見直しに先行した局面では、売上総利益の低下要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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