じげん(3679)・目標女性管理職比率の実績更新
女性管理職比率20%を2025年3月期までに目指す目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職比率の向上目標11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性管理職比率の実績更新有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 15.3」
女性管理職比率が前年度の13.8%から15.3%へ上昇した。過去に掲げられた20%目標について、本 filing では実績値と今後の女性管理職育成・登用方針が記載された。 - FY2025女性管理職比率の実績更新有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 13.8」
女性管理職比率が前年度の11.6%から13.8%へ上昇した。前回まで示されていた2025年3月31日までに20%以上という目標について、本 filing では13.8%の実績値が開示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合(%) 11.6」
女性管理職比率が前回開示の11.3%から11.6%へ変化した。2025年3月31日までに20%以上を目指す既存目標に対する実績値の更新である。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社では、女性活躍推進法における一般事業主行動計画に沿って、2025年3月31日までに女性管理職者比率20%(2023年3月31日現在においては、女性管理職者比率11.3%)以上を目指しております。この目標達成に向けて、「フレックスタイム制度」や「在宅勤務制度」といった柔軟な働き方を推進する制度や、「ファミリーサポート特別休暇」といった従業員の多様なライフステージに沿った制度を導入し、事業成長に寄与する人材の定着に努めてまいります。」
2025年3月31日までに女性管理職比率20%以上を目指す目標が、現状11.3%という実績値と、柔軟な働き方・休暇制度を含む手段とともに初めて明示された。