じげん(3679)・方針再掲
IFRS第9号の適用による金融資産分類・予想信用損失の会計方針
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第9号による金融資産の分類・測定・減損9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より、以下の基準を適用しております。この基準等の適用が、当社グループの連結財務諸表に与える重要な影響はありません。」
IFRS第9号を含む会計基準の適用と、財務諸表への重要な影響がないとの説明が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より、以下の基準を適用しております。この基準等の適用が、当社グループの連結財務諸表に与える重要な影響はありません。」
IFRS第9号を含む会計基準の適用と、重要な財務諸表影響がないとの説明が通期報告書でも継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは第1四半期連結会計期間よりIFRS第9号「金融商品」(2014年7月改訂、以下「IFRS第9号」)を適用しています。」
第1四半期から適用したIFRS第9号と、金融資産の分類・予想信用損失に基づく減損認識の会計方針が第2四半期にも継続して適用されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは当第1四半期連結会計期間よりIFRS第9号「金融商品」(2014年7月改訂、以下「IFRS第9号」)を適用しています。」「また、IFRS第9号の適用により、当社グループは償却原価で測定する金融資産の減損の認識にあたって、当該金融資産に係る予想信用損失に対して貸倒引当金を認識する方法に変更しています。」
当第1四半期からIFRS第9号を適用し、金融資産の分類変更と、予想信用損失に基づく貸倒引当金認識へ会計方針を変更した。