じげん(3679)・施策再掲
ユーザー行動データを活用した広告・課金・マーケティングサービスへの展開
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・データ活用による新サービス創出33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「そして、データドリブンでユーザーの行動を促進する、高精度なマッチングテクノロジーを実現させ、多領域で事業を拡大させて参りました。」
ユーザー・顧客情報の蓄積と分析を基盤に、データドリブンなマッチングテクノロジーを事業拡大へ活用する説明が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「具体的には、ライフメディアプラットフォーム事業を運営する中で蓄積したユーザーの行動データ等を分析・活用し、ユーザー層へのクロスセルが可能な広告事業モデル、BtoC領域におけるユーザー課金モデルの検討や、顧客企業向けにはこれらのデータを基にしたマーケティングコンサルティング事業の提供等、ビッグデータを活用したBtoB領域へのサービス展開等も合わせて検討して参ります。」
ユーザー行動データを活用した広告、ユーザー課金、マーケティングコンサルティング等の新規モデル検討が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「具体的には、ライフメディアプラットフォーム事業を運営する中で蓄積したユーザーの行動データ等を分析・活用し、ユーザー層へのクロスセルが可能な広告事業モデル、BtoC領域におけるユーザー課金モデルの検討や、顧客企業向けにはこれらのデータを基にしたマーケティングコンサルティング事業の提供等、ビッグデータを活用したBtoB領域へのサービス展開等も合わせて検討して参ります。」
既存事業のユーザー行動データを基盤に、広告、BtoCユーザー課金、マーケティングコンサルティング、ビッグデータを活用したBtoBサービスを検討する具体的な新規事業施策が初めて独立して示された。