じげん(3679)・リスク悪化
ライフメディアプラットフォーム事業への収益依存
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイトソリューション事業への売上依存54社が書いているテーマ・逆風54社・追い風0社
じげんがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。30社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「2025年3月期における売上収益(25,450百万円)は、ライフサービスプラットフォーム事業による売上収益が約98%を占めております。」
中核事業への売上収益依存度が前年度の約97%から約98%へ上昇した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年3月期における売上収益(18,082百万円)は、ライフサービスプラットフォーム事業による売上収益が約97%を占めております。」
中核事業への売上収益依存度約97%が前年度に続いて示されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年3月期における売上収益(15,272百万円)は、ライフサービスプラットフォーム事業による売上収益が約97%を占めております。」
中核事業への売上収益依存度が従来の約96%から約97%へ上昇した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年3月期における売上収益(13,199百万円)は、ライフメディアプラットフォーム事業による売上収益が約96%を占めております。」
中核事業への売上収益依存度約96%が引き続き示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「2018年3月期における売上収益(10,266,541千円)は、ライフメディアプラットフォーム事業による売上収益が約96%を占めております。」
売上収益の約96%を中核事業が占める事業構造を、広告費・競争・サイト健全性による業績影響リスクとして初めて明示している。