じげん(3679)・リスク主要取引先依存の追加
メディア顧客企業との関係・情報提供リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告メディア各社との協力関係・取引継続依存6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024主要取引先依存の追加有価証券報告書
「当社は、これまで主要取引先とは信頼関係を構築し、継続的な取引関係を維持してまいりましたが、将来において何らかの予期せぬ要因により、上記企業の事業戦略等に変化が生じ、契約の変更や取引の縮小等が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、連結売上収益の10%以上を占める取引先はございません。」
メディア顧客企業との関係変化リスクに加え、主要取引先の事業戦略変更・契約縮小による影響が独立したリスクとして具体化された。連結売上収益の10%以上を占める取引先はないと記載された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一方で、メディア顧客企業の提携方針の変更や予期せぬ要因等により、これらメディア顧客企業との関係性が変化する場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
メディア顧客企業との関係変化による業績影響リスクが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方で、メディア顧客企業の提携方針の変更や予期せぬ要因等により、これらメディア顧客企業との関係性が変化する場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
メディア顧客企業とのネットワークを重要な経営資源とし、提携方針の変更や関係性の変化による業績影響をリスクとして継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後当社グループの人為的なミスによるトラブルや予期せぬ要因等により、これらメディア顧客企業との信頼関係が失われた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客企業から提供される情報と顧客ネットワークを重要な経営資源と位置付け、信頼関係喪失をリスクとして明示した。