じげん(3679)・方針再掲
IFRS第16号の2020年3月期適用予定
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応154社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている154社のうち14社を表示しています。上の文は154社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」(2016年公表、以下、IFRS第16号)を適用しております。」
前年度に予定されたIFRS第16号の適用が通期会計方針として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年公表、以下、IFRS第16号)を適用しております。」
前年度に予定され、当第1四半期から開始されたIFRS第16号の適用が、第3四半期にも継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年公表、以下、IFRS第16号)を適用しております。」
前年度に予定され、当第1四半期から開始されたIFRS第16号の適用が第2四半期にも継続している。9月末の使用権資産は1,262百万円、リース負債は1,241百万円となっている。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(2016年公表、以下、IFRS第16号)を適用しております。」
前年度に2020年3月期からの適用予定としていたIFRS第16号を、当第1四半期から実際に適用した。使用権資産747百万円、リース負債747百万円を認識し、営業利益・四半期利益への重要な影響はないと説明している。 - FY2019初出有価証券報告書
「同基準の適用開始日2019年4月1日において、資産の額及び負債がそれぞれ概ね6億円増加する見込みでありますが、連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書への重要な影響は見込んでいません。なお、当社グループは修正遡及アプローチ(本基準書を遡及適用し適用開始による累積的影響を適用開始日に認識する方法)を適用する予定です。」
未適用のIFRS第16号について、2020年3月期からの適用予定、資産・負債が概ね6億円増加する見込み、修正遡及アプローチを採用する方針が初めて示された。