その他事業の取扱量拡大と損失計上
FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2022通期業績更新・増収・損失縮小有価証券報告書
「その結果、売上高は5,409百万円(前年同期比354.3%増)、セグメント損失は179百万円(前年同期はセグメント損失248百万円)となりました。」
その他事業は大幅増収となり、セグメント損失も248百万円から179百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3第3四半期累計業績更新・損失縮小有価証券報告書
「その結果、売上高は3,830百万円(前年同期比354.2%増)、セグメント損失は73百万円(前年同期はセグメント損失183百万円)となりました。」
その他事業は大幅増収となり、セグメント損失も前年同期の183百万円から73百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2第2四半期累計業績更新・損失縮小有価証券報告書
「その結果、売上高は2,352百万円(前年同期比345.1%増)となり、セグメント損失は23百万円(前年同期はセグメント損失97百万円)となりました。」
その他事業は大幅増収となり、セグメント損失も前年同期の97百万円から23百万円へ縮小している。 - FY2022-Q1第1四半期業績更新・増収・損失拡大有価証券報告書
「その結果、売上高は334百万円(前年同期比46.4%増)、セグメント損失は121百万円(前年同期はセグメント損失69百万円)となりました。」
その他事業は増収となった一方、セグメント損失が前年同期の69百万円から121百万円へ拡大している。 - FY2021通期業績更新・減収・損失縮小有価証券報告書
「その結果、売上高は1,190百万円(前年同期比10.5%減)、セグメント損失は248百万円(前年同期はセグメント損失286百万円)となりました。」
その他事業は減収となった一方、セグメント損失は286百万円から248百万円へ縮小している。 - FY2021-Q3第3四半期累計業績更新・減収・損失縮小有価証券報告書
「その結果、売上高は843百万円(前年同期比21.3%減)、セグメント損失は183百万円(前年同期はセグメント損失238百万円)となりました。」
その他事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント損失は238百万円から183百万円へ縮小している。 - FY2021-Q2第2四半期累計業績更新・減収・損失縮小有価証券報告書
「その結果、売上高は528百万円(前年同期比21.5%減)、セグメント損失は97百万円(前年同期はセグメント損失177百万円)となりました。」
その他事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント損失は177百万円から97百万円へ縮小している。 - FY2021-Q1第1四半期業績更新・売上減少・損失縮小有価証券報告書
「一方で、㈱徳島データサービスを売却したことによりセグメント全体では売上減となりました。その結果、売上高は228百万円(前年同期比29.9%減)、セグメント損失は69百万円(前年同期はセグメント損失71百万円)となりました。」
その他事業は徳島データサービスの売却により減収となった一方、セグメント損失は前年同期の71百万円から69百万円へ小幅に縮小している。 - FY2020通期業績更新・損失拡大有価証券報告書
「その結果、売上高は1,329百万円(前年同期比229.7%増)、セグメント損失は286百万円(前年同期はセグメント損失148百万円)となりました。」
その他事業は売上高が増加した一方、セグメント損失が前年の148百万円から286百万円へ拡大した。 - FY2020-Q3第3四半期累計業績更新・損失拡大有価証券報告書
「その他事業につきましては、引き続き出版業界の活性化のため、メディア事業等への投資施策を進めており、ビジネス書の要約を配信するフライヤーにおいてはグループとして初となるTVCMを実施することで、会員数が順調に拡大しております。」
メディア事業等への投資とフライヤーのTVCMを継続し、会員数が拡大した一方、その他事業は売上高1,070,833千円、セグメント損失238,583千円となっている。 - FY2020-Q2その他事業の第2四半期累計業績更新・損失拡大有価証券報告書
「その他事業につきましては、引き続き出版業界の活性化のため、メディア事業等への投資施策を進めております。その結果、売上高は673,204千円(前年同期比285.4%増)、セグメント損失は177,643千円(前年同期はセグメント損失99,921千円)となりました。」
メディア事業等への投資施策を継続し、売上高は増加した一方、セグメント損失は前年同期比で拡大している。 - FY2020-Q1その他事業の第1四半期累計業績更新有価証券報告書
「その他事業につきましては、株式会社フライヤーが「本の要約サービス フライヤー」のテレビCMを開始するなど会員増加に向けた施策を行いました。」
フライヤーのテレビCM開始など会員増加施策を実施した一方、その他事業は売上高326,395千円、セグメント損失71,472千円となっている。 - FY2019-Q3第3四半期累計業績更新有価証券報告書
「その他事業につきましては、売上高は192,234千円(前年同期比22.2%減)、セグメント利益は45,743千円(前年同期比4.8%増)となりました。」
その他事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は増加している。 - FY2019-Q2第2四半期累計業績更新有価証券報告書
「その他事業につきましては、売上高は129,510千円(前年同期比22.9%減)、セグメント利益は39,700千円(前年同期比34.0%増)となりました。」
その他事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント利益は増加している。 - FY2019-Q1その他事業の四半期業績更新有価証券報告書
「その他事業につきましては、売上高は66,246千円(前年同期比23.1%減)、セグメント利益は21,207千円(前年同期比36.2%増)となりました。」
報告セグメント変更後のその他事業について、売上高は減少した一方、セグメント利益は前年同期比で増加している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「その他事業につきましては、主に音楽映像事業、ゲーム事業を行っております。売上高は327,362千円、セグメント利益は59,379千円となりました。」
持株会社化及び報告セグメント変更後の「その他事業」について、事業内容と通期業績を新しい区分で示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その他事業につきましては、広告代理コンサルティング業務に引き続き注力し、取扱量が増加したことにより売上が拡大しました。その結果、売上高は970,170千円(前年同期比431.0%増)、セグメント利益は15,213千円(前年同期比29.9%増)となりました。」
広告代理コンサルティング業務への注力と取扱量増加による売上拡大を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業につきましては、広告代理コンサルティング業務に引き続き注力し、取扱量が増加したことにより売上が拡大しました。その結果、売上高は664,657千円(前年同期比429.6%増)、セグメント利益は9,734千円(前年同期比8.3%減)となりました。」
取扱量と売上高の拡大は継続している一方、セグメント利益は前年同期比で減少している。 - FY2017-Q2損益が黒字に転換有価証券報告書
「その他事業につきましては、ニュース・情報系携帯電話サイト運営代行及び広告代理コンサルティング業務に引き続き注力し、取扱量が増加したことにより売上が拡大しました。その結果、売上高は361,486千円(前年同期比340.3%増)、セグメント利益は2,162千円(前年同期比67.0%減)となりました。」
売上高と取扱量は拡大し、前年同期のセグメント損失からセグメント利益に転じた一方、利益額は前年同期比で減少している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その他事業につきましては、ニュース・情報系携帯電話サイト運営代行及び広告代理コンサルティング業務に引き続き注力し、取扱量が増加したことにより売上が拡大しました。その結果、売上高は112,570千円(前年同期比95.8%増)、セグメント損失は6,003千円(前年同期はセグメント利益5,078千円)となりました。」
取扱量と売上は拡大した一方、セグメント損益は前年同期の利益から損失に転じている。