メディアドゥ(3678)・施策AIスクエア株式譲渡・売却益計上
AIによる自動翻訳・セキュリティ・要約事業の共同展開
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット総研・AIスクエアとのAIサービス共同展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3AIスクエア株式譲渡・売却益計上有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、株式会社エーアイスクエア株式の譲渡による投資有価証券売却益106百万円を計上しております。」
AIスクエアとの資本面での取り組みについて、株式譲渡を行い、投資有価証券売却益106百万円を計上したと開示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また当第2四半連結会計期間より、当社は、株式会社インターネット総合研究所、株式会社エーアイスクエア2社の株式を取得したため、株式会社インターネット総合研究所、株式会社エーアイスクエア、株式会社ナノオプト・メディア3社を持分法の適用範囲に含めております。」
インターネット総合研究所とエーアイスクエアの株式取得および3社の持分法適用により、AI・技術関連の提携を資本面で具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今回当社は、電子書籍業界が抱える様々な課題をテクノロジーによって解決するべく、IRIグループのインターネット総研とは、AI(人工知能)技術を用いた自動翻訳により、英語及び多言語への翻訳スピードの飛躍的な向上及びコンテンツ流通におけるセキュリティ技術の分野で、出版社におけるコンテンツ保護に対して、堅牢かつ安価で高速に機能するセキュリティ基盤の構築を、AIスクエアとは、AI技術を活用した文書の「自動要約サービス」事業の共同展開を進めていきます。」
インターネット総研・AIスクエアとの資本業務提携により、自動翻訳、セキュリティ基盤、自動要約サービスを共同展開する。各社株式の20.1%取得も予定している。