この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
電子書籍流通事業の成長、Seven Seas Entertainment, LLCの連結開始、めちゃコミックの貢献、夏のキャンペーン効果、日本文芸社の業績改善途上、新規サービスに係る研究開発費、Seven Seas買収に伴う営業外費用、前年同期のMyAnimeList株式売却益の反動
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年3月1日〜2026年8月31日 |
| 売上高 | 58,317百万円(前年比 +8.3%) |
| 営業利益 | 1,189百万円(前年比 -15.0%) |
| 経常利益 | 950百万円(前年比 -33.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 508百万円(前年比 -61.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 33.49円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.2 / 前期末 33.4 |
| 総資産 | 71,514百万円 |
| 純資産 | 19,643百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,795百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,794百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 11,218百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,257百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 118,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 -1.5%) / 経常利益 2,050百万円(前年比 -19.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,760百万円(前年比 +52.3%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 118,000百万円 / 営業利益 2,400百万円 / 経常利益 2,050百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,760百万円 |
| 年間配当予想 | 40円 → 55円(+37.5%) |
| セグメント別売上高 | 電子書籍流通事業 52,693百万円(前年比 +4.9%)、戦略投資事業 6,296百万円(前年比 +46.5%) |
| セグメント別利益 | 電子書籍流通事業 2,502百万円(前年比 -0.5%)、戦略投資事業 -399百万円 |
| 減価償却費 | 404百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 39百万円、新株予約権戻入益 5百万円 / 特別損失 30周年記念費用 63百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 Seven Seas Entertainment, LLC / 除外 社数 2 / 社名 -(清算結了した2社) |
| 重要な後発事象 | 2026年10月5日、Quality Solutions, Inc.、NetGalley, LLC及びその傘下子会社3社の全株式・全持分をValsoft Corporation Inc.に譲渡した。譲渡価額は3,108百万円、関係会社株式売却益1,562百万円を特別利益として計上する見込みで、譲渡対象会社は連結範囲から除外される予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,243,427 |
| 期末自己株式数 | 34,500 |
| 業績の増減要因 | 電子書籍流通事業の成長、Seven Seas Entertainment, LLCの連結開始、めちゃコミックの貢献、夏のキャンペーン効果、日本文芸社の業績改善途上、新規サービスに係る研究開発費、Seven Seas買収に伴う営業外費用、前年同期のMyAnimeList株式売却益の反動 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は電子書籍流通事業の成長とSeven Seas Entertainment, LLCの業績寄与により増加した。営業利益は、日本文芸社の業績が改善途上であることや新規サービスの研究開発費により減少したが、夏のキャンペーン効果やSeven Seasの寄与で減益幅は当初想定より小幅となった。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、Seven Seas買収に伴う営業外費用と、前年同期のMyAnimeList株式売却益の反動により減少した。通期予想は、国際事業での日本コンテンツの海外展開に注力するため、連結子会社の株式・持分譲渡を踏まえて修正した。