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決算説明資料3678メディアドゥ情報通信・サービスその他

2027年2月期 第1四半期決算説明資料

2027年2月期第1四半期は、電子書籍流通事業の成長で売上高が前年同期を上回った。一方、高利益率サービスの終了、日本文芸社の不振、組織体制・システム関連費用、Seven Seas買収費用などにより利益は減少した。

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この資料の中身

決算説明資料2027年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高270.7億円+4.1%
営業利益4.4億円-32.6%
経常利益2.03億円-69.7%
純利益1.2億円-84.2%
営業利益率1.6%(前年同期2.5%、0.9ポイント低下)
当四半期3か月の実績
売上高270.7億円
EBITDA7.4億円
営業利益4.4億円
経常利益2.03億円
親会社株主に帰属する当期純利益1.29億円
通期業績予想
売上高1,180.0億円
EBITDA41.0億円
営業利益24.0億円
親会社株主に帰属する当期純利益12.0億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.9%(Seven Seas寄与控除後24.2%)
EBITDA18.1%(Seven Seas寄与控除後22.9%)
営業利益18.4%(Seven Seas寄与控除後20.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益10.8%(Seven Seas寄与控除後13.1%)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は期初想定を上回る着地。1Qは期初想定に対して順調に進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年同期比較
利益率の高いサービス終了-43百万円
国際事業の組織体制変更・強化および翻訳システム開発費用-69百万円
日本文芸社の業績悪化-67百万円
フライヤー法人版の解約増加-21百万円
その他-64百万円
SC事業の売上成長・投資適正化等+49百万円
調整額のシステム開発費用-7百万円
調整額のれん償却費の減少+10百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Seven Seas連結開始2027年2月期第2四半期からPL連結、9か月間で売上高60億円・営業利益2.8億円を想定
Seven Seas期初想定為替1ドル=150円
Seven Seas実績等表示為替1ドル=159.93円
季節性1Qは長期休暇を含む2Q・4Qに比べて売上高・利益額が少ない
新しい施策
  • Seven Seasの買収および2027年2月期第2四半期からのPL連結
  • Seven SeasのPMIと日本コンテンツの翻訳出版拡大
  • xIB JAPANの全国展開
  • B.LEAGUEおよび福岡証券取引所との連携協定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取次事業売上高前年比成長率4.1%
    前年同期比+4.1%
  • 出版社数2,200以上
  • 電子書店数150以上
  • 新規登録コンテンツ数年間約92万
  • Seven Seas FY26刊行確定タイトル数1,124以上
    前年同期比+8.0%(+83タイトル)
  • 電子書籍市場シェア30%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
Seven Seasの高単価作品として販売単価$139.99(約22,398円)、発売4か月で1万点以上の販売実績を提示。
セグメント別実績
電子書籍流通事業
売上高251.41億円(前年同期比+3.9%相当)
営業利益11.59億円
戦略投資事業
売上高22.63億円(前年同期比+4.4%相当)
営業損益-2.52億円
調整額
営業損益-4.66億円
中期経営計画の目標
2030 Vision全国46道府県でIB立ち上げ、総会員数5,000人、地方から日本を牽引するポジションを目指す
財務目標
D/Eレシオ1.0倍以下(2026年5月末0.8倍)
のれん対純資産倍率1.0倍以下(2026年5月末0.6倍)
純資産比率25%以上(2026年5月末27.6%)
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
Seven Seas買収額$80百万に対し、実質的な買収リスク額は$47百万(約75億円、買収額の6割弱)。純資産額$14百万と税務のれん等の償却に係る税効果$19百万を控除したもの。
市場規模・シェア
電子書籍市場規模6,500億円
同社流通総額1,930億円
同社シェア30%
設備投資額
25百万円翻訳システム開発費用
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 第1四半期
売上高270.7億円(前年比 +4.1%)
営業利益4.4億円(前年比 -32.6%)
経常利益2.03億円(前年比 -69.7%)
純利益1.2億円(前年比 -84.2%)
営業利益率1.6%(前年同期2.5%、0.9ポイント低下)
当四半期3か月の実績売上高 270.7億円 / EBITDA 7.4億円 / 営業利益 4.4億円 / 経常利益 2.03億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1.29億円
通期業績予想売上高 1,180.0億円 / EBITDA 41.0億円 / 営業利益 24.0億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12.0億円
通期予想に対する進捗率売上高 22.9%(Seven Seas寄与控除後24.2%) / EBITDA 18.1%(Seven Seas寄与控除後22.9%) / 営業利益 18.4%(Seven Seas寄与控除後20.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10.8%(Seven Seas寄与控除後13.1%)
計画に対する自己評価営業利益は期初想定を上回る着地。1Qは期初想定に対して順調に進捗。
セグメント別実績電子書籍流通事業 売上高 251.41億円(前年同期比+3.9%相当) / 営業利益 11.59億円 / 戦略投資事業 売上高 22.63億円(前年同期比+4.4%相当) / 営業損益 -2.52億円 / 調整額 営業損益 -4.66億円
増減要因の内訳営業利益前年同期比較 利益率の高いサービス終了 -43百万円 / 国際事業の組織体制変更・強化および翻訳システム開発費用 -69百万円 / 日本文芸社の業績悪化 -67百万円 / フライヤー法人版の解約増加 -21百万円 / その他 -64百万円 / SC事業の売上成長・投資適正化等 +49百万円 / 調整額のシステム開発費用 -7百万円 / 調整額のれん償却費の減少 +10百万円
主要KPI指標名 取次事業売上高前年比成長率 / 値 4.1% / 前年同期比 +4.1%、指標名 出版社数 / 値 2,200以上 / 前年同期比 非開示、指標名 電子書店数 / 値 150以上 / 前年同期比 非開示、指標名 新規登録コンテンツ数 / 値 年間約92万 / 前年同期比 非開示、指標名 Seven Seas FY26刊行確定タイトル数 / 値 1,124以上 / 前年同期比 +8.0%(+83タイトル)、指標名 電子書籍市場シェア / 値 30% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標Seven Seasの高単価作品として販売単価$139.99(約22,398円)、発売4か月で1万点以上の販売実績を提示。
業績見通しの前提Seven Seas連結開始 2027年2月期第2四半期からPL連結、9か月間で売上高60億円・営業利益2.8億円を想定 / Seven Seas期初想定為替 1ドル=150円 / Seven Seas実績等表示為替 1ドル=159.93円 / 季節性 1Qは長期休暇を含む2Q・4Qに比べて売上高・利益額が少ない
見通しに織り込んだリスク額Seven Seas買収額$80百万に対し、実質的な買収リスク額は$47百万(約75億円、買収額の6割弱)。純資産額$14百万と税務のれん等の償却に係る税効果$19百万を控除したもの。
中期経営計画の目標2030 Vision 全国46道府県でIB立ち上げ、総会員数5,000人、地方から日本を牽引するポジションを目指す
財務目標D/Eレシオ 1.0倍以下(2026年5月末0.8倍) / のれん対純資産倍率 1.0倍以下(2026年5月末0.6倍) / 純資産比率 25%以上(2026年5月末27.6%)
設備投資額25百万円(翻訳システム開発費用)
市場規模・シェア電子書籍市場規模 6,500億円 / 同社流通総額 1,930億円 / 同社シェア 30%
新しい施策Seven Seasの買収および2027年2月期第2四半期からのPL連結、Seven SeasのPMIと日本コンテンツの翻訳出版拡大、xIB JAPANの全国展開、B.LEAGUEおよび福岡証券取引所との連携協定
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数従業員数年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主に電子書籍流通事業の成長により増収。営業利益は、利益率の高いサービスの終了、日本文芸社の業績不振、組織体制の変更・強化や情報システム・翻訳システムへの投資などにより減益。当期純利益は、前年同期のMyAnimeList売却益計上と当期のSeven Seas買収費用計上の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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