Komori
業績予想の修正3678メディアドゥ情報通信・サービスその他

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期の連結実績を公表し、2027年2月期は売上高118,000百万円、利益は減益となる通期予想を示した。次期は先行投資を優先するため、売上高は増える一方、営業利益以下は減少する見通しで、年間配当は1株当たり40円を継続する方針。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年2月期・通期
売上高—→118,000百万円
+8.7%
営業利益—→2,400百万円
-2.2%
経常利益—→2,050百万円
-19.6%
親会社株主に帰属する当期純利益—→1,200百万円
-34.0%
1株当たり当期純利益—→79.05円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

注力事業における具体的な投資を優先して実行するため、将来の収益源確保に向けた先行投資の発生を見込み、各段階利益は減益となる見通し。

特別損失の内容と金額

減損損失328百万円、投資有価証券評価損528百万円、和解金29百万円、特別損失合計887百万円

前期実績売上高108,537百万円、営業利益2,453百万円、経常利益2,548百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,818百万円、1株当たり当期純利益119.85円
配当予想の修正2027年2月期の年間配当は1株当たり40円を継続する方針
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 118,000百万円(+8.7%)
営業利益非開示 → 2,400百万円(-2.2%)
経常利益非開示 → 2,050百万円(-19.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 1,200百万円(-34.0%)
1株当たり当期純利益非開示 → 79.05円 銭
対象決算期2027年2月期
対象期間通期
前期実績売上高108,537百万円、営業利益2,453百万円、経常利益2,548百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,818百万円、1株当たり当期純利益119.85円
修正の理由注力事業における具体的な投資を優先して実行するため、将来の収益源確保に向けた先行投資の発生を見込み、各段階利益は減益となる見通し。
特別損失の内容と金額減損損失328百万円、投資有価証券評価損528百万円、和解金29百万円、特別損失合計887百万円
配当予想の修正2027年2月期の年間配当は1株当たり40円を継続する方針
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2027年2月期は、国内電子書籍流通事業のシェア拡大やSeven Seasを軸とした海外展開など、将来の収益源確保に向けた先行投資を優先するため、各段階利益が減少する見通しとしている。2026年2月期の営業利益は、高利益率サービスの終了や海外展開に係るシステム開発費の影響で微減となった一方、MyAnimeListの株式売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|メディアドゥ(3678)の適時開示 | Komori