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決算説明資料3678メディアドゥ情報通信・サービスその他

2026年2月期 第3四半期決算説明資料

2026年2月期第3四半期累計は、電子書籍流通事業の伸長と戦略投資事業の損益改善により、売上高・営業利益が前年同期を上回った。通期予想に対しても、売上高76.0%、営業利益70.2%など順調な進捗と説明している。

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決算説明資料2026年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高805億円+6.7%
営業利益19億円+12.9%
純利益16.3億円+78.9%
営業利益率2.4%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績2026年2月期第3四半期単独の売上高26,644百万円、営業利益508百万円、経常利益533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益306百万円
通期業績予想
売上高
1,060億円
EBITDA
39.3億円
営業利益
27.2億円
親会社株主に帰属する当期純利益
20億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高76
EBITDA71.4
営業利益70.2
親会社株主に帰属する当期純利益81.6
電子書籍流通事業
売上高76.9
営業利益76.7
戦略投資事業
売上高65.9
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国際事業の体制強化-50百万円
  • 日本文芸社の3Q単体業績不振-25百万円
  • フライヤーの増収72百万円
  • IP・ソリューション事業の投資適正化・事業ポートフォリオ見直し31百万円
  • 増収に伴う増益60百万円
  • エブリスタ売却・子会社のれん減損による償却費減少154百万円
  • SC事業41百万円
  • 調整額-31百万円
新しい施策
  • 生成AIワーカー養成講座を提供するAIStep社の子会社化
  • 翻訳支援システムMDTSの開発
  • 日本コンテンツの紙書籍について、2026年中の海外本格流通開始を目指す取組み
  • 徳島イノベーションベースの全国展開と2026年度末までの全国25IBへの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 電子書籍取次事業の3Q累計売上高成長率8.3%
    前年同期比+8.3%
  • 新規商流(めちゃコミック)の7~11月成長率4.2%
    前年同期比+4.2%
  • 国内出版社取引社数2,200社超
  • 電子書店取引社数150社超
  • 取扱いコンテンツ数317万超
  • 流通総額1,820億円
  • 徳島イノベーションベース発足地域数18府県
  • B.LEAGUE所属15チーム内順位1位
セグメント別実績
電子書籍流通事業
売上高
75,017百万円+8.3%
営業利益
3,710百万円
戦略投資事業
売上高
6,455百万円
営業損益
-453百万円
中期経営計画の目標
電子書籍流通事業の流通シェア拡大、海外展開、SC事業を成長戦略の軸とする。数値目標は非開示
市場規模・シェア
国内最大手の電子書籍取次、世界第2位の流通総額。主要国・世界の出版市場規模として、米国2兆7,927億円、日本1兆5,716億円、全世界22.6兆円などを記載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第3四半期
売上高805億円(前年比 +6.7%)
営業利益19億円(前年比 +12.9%)
純利益16.3億円(前年比 +78.9%)
営業利益率2.4%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績2026年2月期第3四半期単独の売上高26,644百万円、営業利益508百万円、経常利益533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益306百万円
通期業績予想売上高 1,060億円 / EBITDA 39.3億円 / 営業利益 27.2億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 20億円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 76 / EBITDA 71.4 / 営業利益 70.2 / 親会社株主に帰属する当期純利益 81.6 / 電子書籍流通事業 売上高 76.9 / 営業利益 76.7 / 戦略投資事業 売上高 65.9 / 営業損益 非開示
計画に対する自己評価計画通り着地
セグメント別実績電子書籍流通事業 売上高 75,017百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 3,710百万円 / 戦略投資事業 売上高 6,455百万円 / 営業損益 -453百万円
増減要因の内訳要因 国際事業の体制強化 / 金額 -50百万円、要因 日本文芸社の3Q単体業績不振 / 金額 -25百万円、要因 フライヤーの増収 / 金額 72百万円、要因 IP・ソリューション事業の投資適正化・事業ポートフォリオ見直し / 金額 31百万円、要因 増収に伴う増益 / 金額 60百万円、要因 エブリスタ売却・子会社のれん減損による償却費減少 / 金額 154百万円、要因 SC事業 / 金額 41百万円、要因 調整額 / 金額 -31百万円
主要KPI指標名 電子書籍取次事業の3Q累計売上高成長率 / 値 8.3% / 前年同期比 +8.3%、指標名 新規商流(めちゃコミック)の7~11月成長率 / 値 4.2% / 前年同期比 +4.2%、指標名 国内出版社取引社数 / 値 2,200社超 / 前年同期比 非開示、指標名 電子書店取引社数 / 値 150社超 / 前年同期比 非開示、指標名 取扱いコンテンツ数 / 値 317万超 / 前年同期比 非開示、指標名 流通総額 / 値 1,820億円 / 前年同期比 非開示、指標名 徳島イノベーションベース発足地域数 / 値 18府県 / 前年同期比 非開示、指標名 B.LEAGUE所属15チーム内順位 / 値 1位 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標電子書籍流通事業の流通シェア拡大、海外展開、SC事業を成長戦略の軸とする。数値目標は非開示
市場規模・シェア国内最大手の電子書籍取次、世界第2位の流通総額。主要国・世界の出版市場規模として、米国2兆7,927億円、日本1兆5,716億円、全世界22.6兆円などを記載
新しい施策生成AIワーカー養成講座を提供するAIStep社の子会社化、翻訳支援システムMDTSの開発、日本コンテンツの紙書籍について、2026年中の海外本格流通開始を目指す取組み、徳島イノベーションベースの全国展開と2026年度末までの全国25IBへの拡大
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子書籍流通事業で既存商流と新規商流(めちゃコミック)が寄与したこと、戦略投資事業で損益が改善したことが増収増益の主因。純利益の増加は、2025年3月のMyAnimeList売却益531百万円の影響による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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