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2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の36円から40円に増額されている。

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%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年3月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高53,864百万円前年比 +5.5%進捗 50.8%
営業利益1,399百万円前年比 +27.7%進捗 51.4%
経常利益1,439百万円前年比 +39.2%進捗 53.3%
純利益(親会社株主帰属)1,326百万円前年比 +154.6%進捗 66.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益87.50円
期末の財政状態
総資産55,666百万円
うち純資産 18,476 百万円自己資本比率 32.9%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,731
投資+383
財務-1,266
純増減+848

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高14,405百万円
セグメント別売上高電子書籍流通事業 50,246百万円(前年比 +6.6%)、戦略投資事業 4,298百万円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益電子書籍流通事業 2,514百万円(前年比 -0.1%)、戦略投資事業 -246百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益2,720百万円(前年比 +9.9%)
経常利益2,700百万円(前年比 +14.4%)
純利益2,000百万円(前年比 +46.7%)
年間配当予想36円 → 40円
業績の増減要因

既存商流の成長及び2025年7月からの新規商流が電子書籍流通事業の増収に寄与。日本文芸社を含むIP・ソリューション事業の経営改革が戦略投資事業の損益改善に寄与し、MyAnimeList株式売却益531百万円が中間純利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 531百万円 / 特別損失 和解金 20百万円
減価償却費365百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数15,205,174株
期末自己株式数25,398株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年8月31日
売上高53,864百万円(前年比 +5.5%)
営業利益1,399百万円(前年比 +27.7%)
経常利益1,439百万円(前年比 +39.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,326百万円(前年比 +154.6%)
1株当たり当期純利益87.50円
自己資本比率当期末 32.9 / 前期末 33.1
総資産55,666百万円
純資産18,476百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,731百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー383百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,266百万円
現金及び現金同等物期末残高14,405百万円
通期業績予想売上高 106,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 2,720百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 +14.4%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +46.7%)
年間配当予想36円 → 40円
セグメント別売上高電子書籍流通事業 50,246百万円(前年比 +6.6%)、戦略投資事業 4,298百万円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益電子書籍流通事業 2,514百万円(前年比 -0.1%)、戦略投資事業 -246百万円
減価償却費365百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 531百万円 / 特別損失 和解金 20百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数15,205,174株
期末自己株式数25,398株
業績の増減要因既存商流の成長及び2025年7月からの新規商流が電子書籍流通事業の増収に寄与。日本文芸社を含むIP・ソリューション事業の経営改革が戦略投資事業の損益改善に寄与し、MyAnimeList株式売却益531百万円が中間純利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存商流の成長と2025年7月からの新規商流が電子書籍流通事業に寄与した。戦略投資事業では、日本文芸社を含むIP・ソリューション事業の経営改革が損益改善に寄与し、MyAnimeList株式売却益531百万円も親会社株主に帰属する中間純利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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