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2026年2月期 第1四半期決算説明資料

連結では売上高・EBITDA・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね計画どおり進んでいる。電子書籍流通事業は一過性要因で減益となった一方、日本文芸社など戦略投資事業の損益改善とMyAnimeList売却益が全体の利益を押し上げた。

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決算説明資料2026年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,011百万円+3.6%
営業利益654百万円+37.6%
経常利益669百万円+36.5%
純利益818百万円+234.8%
営業利益率2.5%、前年同期比+0.6ポイント
当四半期3か月の実績
売上高26011百万円
EBITDA950百万円
営業利益654百万円
経常利益669百万円
税金等調整前当期純利益1181百万円
親会社株主に帰属する当期純利益818百万円
通期業績予想
売上高1060億円
EBITDA39.3億円
営業利益27.2億円
親会社株主に帰属する当期純利益20.0億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.5%
EBITDA24.2%
営業利益24.0%
親会社株主に帰属する当期純利益40.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定通り進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 国際事業全体の体制強化-18百万円
  • 日本文芸社の売上増加・返品率低下+121百万円
  • フライヤー+53百万円
  • その他(投資適正化・事業ポートフォリオ見直し)+72百万円
  • SC事業-3百万円
  • 調整額(エブリスタ売却・のれん減損による償却費減少)+56百万円
新しい施策
  • SHIFTとの業務資本提携
  • 中東を中心とした海外コンテンツ事業の展開
  • めちゃコミックとの新規取引開始
  • SC事業におけるアリーナ構想
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 日本の出版社数2,200社以上
  • Firebrand利用出版社数300社
  • NetGalley出版業界関係会員数600,000人
  • Booktrovertインフルエンサー会員数26,000人
    前年同期比ローンチ後2週間で突破
  • コンテンツ業界市場規模10兆円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 『コーヒーが冷めないうちに』海外単価/日本単価約2倍(203%)
  • 『BUTTER』海外単価/日本単価約1.5倍(147%)
  • 『コーヒーが冷めないうちに』累計発行部数650万部
セグメント別実績
  • 電子書籍流通事業
    売上高24203百万円
    営業利益1202百万円
    前年同期比売上高は増収、営業利益は減益
  • 戦略投資事業
    売上高2167百万円
    営業利益-146百万円
    前年同期比売上高-1.8%、営業損益+242百万円
中期経営計画の目標
VISIONを英語に更新し、日本コンテンツの海外展開支援とSC事業を新たな柱として位置づけ。具体的な数値目標は非開示
市場規模・シェア
  • 日本の出版市場1兆5716億円
  • 世界の出版市場21.8兆円
  • 米国出版市場におけるNetGalley利用出版社の範囲約8割
従業員数
人数562人各四半期期間内の月別平均、工数割合考慮
期中の増減25/2期4Qの583人から減少。エブリスタ売却に伴いIP・ソリューション事業で減少
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期 第1四半期
売上高26,011百万円(前年比 +3.6%)
営業利益654百万円(前年比 +37.6%)
経常利益669百万円(前年比 +36.5%)
純利益818百万円(前年比 +234.8%)
営業利益率2.5%、前年同期比+0.6ポイント
当四半期3か月の実績売上高 26011百万円 / EBITDA 950百万円 / 営業利益 654百万円 / 経常利益 669百万円 / 税金等調整前当期純利益 1181百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 818百万円
通期業績予想売上高 1060億円 / EBITDA 39.3億円 / 営業利益 27.2億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 20.0億円
通期予想に対する進捗率売上高 24.5% / EBITDA 24.2% / 営業利益 24.0% / 親会社株主に帰属する当期純利益 40.9%
計画に対する自己評価想定通り進捗
セグメント別実績セグメント 電子書籍流通事業 / 売上高 24203百万円 / 営業利益 1202百万円 / 前年同期比 売上高は増収、営業利益は減益、セグメント 戦略投資事業 / 売上高 2167百万円 / 営業利益 -146百万円 / 前年同期比 売上高-1.8%、営業損益+242百万円
増減要因の内訳要因 国際事業全体の体制強化 / 金額 -18百万円、要因 日本文芸社の売上増加・返品率低下 / 金額 +121百万円、要因 フライヤー / 金額 +53百万円、要因 その他(投資適正化・事業ポートフォリオ見直し) / 金額 +72百万円、要因 SC事業 / 金額 -3百万円、要因 調整額(エブリスタ売却・のれん減損による償却費減少) / 金額 +56百万円
主要KPI指標名 日本の出版社数 / 値 2,200社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 Firebrand利用出版社数 / 値 300社 / 前年同期比 非開示、指標名 NetGalley出版業界関係会員数 / 値 600,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 Booktrovertインフルエンサー会員数 / 値 26,000人 / 前年同期比 ローンチ後2週間で突破、指標名 コンテンツ業界市場規模 / 値 10兆円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 『コーヒーが冷めないうちに』海外単価/日本単価 / 値 約2倍(203%) / 前年同期比 非開示、指標名 『BUTTER』海外単価/日本単価 / 値 約1.5倍(147%) / 前年同期比 非開示、指標名 『コーヒーが冷めないうちに』累計発行部数 / 値 650万部 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 562人(各四半期期間内の月別平均、工数割合考慮) / 期中の増減 25/2期4Qの583人から減少。エブリスタ売却に伴いIP・ソリューション事業で減少
中期経営計画の目標VISIONを英語に更新し、日本コンテンツの海外展開支援とSC事業を新たな柱として位置づけ。具体的な数値目標は非開示
市場規模・シェア対象 日本の出版市場 / 値 1兆5716億円、対象 世界の出版市場 / 値 21.8兆円、対象 米国出版市場におけるNetGalley利用出版社の範囲 / 値 約8割
新しい施策SHIFTとの業務資本提携、中東を中心とした海外コンテンツ事業の展開、めちゃコミックとの新規取引開始、SC事業におけるアリーナ構想
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子書籍流通事業では、前期に実施したキャンペーンの期ずれと販売インセンティブの増減が減益要因となった。一方、日本文芸社の売上増加・返品率低下による損益改善、各事業の投資適正化、MyAnimeList売却益531百万円が増益・純利益増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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