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剰余金の配当及び2025年2月期の株主還元方針に関するお知らせ

2024年2月期の期末配当を、直近予想どおり1株22円で決定した。2025年2月期は年間配当を1株27円とし、前期から5円増配する方針を示した。

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1株当たりの配当

2024年2月期(2025年2月期の年間配当予想を併記)
27円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 22円 に対して +5円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

1株当たり配当金円銭22円→22円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計332百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2024年2月29日
効力発生日2024年5月8日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向2025年2月期 30%以上(方針)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

内部留保を確保しつつ、財政状態及び業績動向等、経営状態を総合的に判断して利益配当を行う。2025年2月期は、年間配当を含む利益還元について、総還元性向30%以上かつ配当性向も30%以上を念頭に置き、財政状態及び業績動向等に応じて総合的に判断する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金22円00銭 → 22円00銭(0%)
年間配当金の合計非開示 → 27円00銭
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 0円00銭 / 年間 非開示
配当金の総額非開示 → 332百万円
基準日2024年2月29日
効力発生日2024年5月8日
配当原資利益剰余金
配当性向2025年2月期 30%以上(方針)
配当方針内部留保を確保しつつ、財政状態及び業績動向等、経営状態を総合的に判断して利益配当を行う。2025年2月期は、年間配当を含む利益還元について、総還元性向30%以上かつ配当性向も30%以上を念頭に置き、財政状態及び業績動向等に応じて総合的に判断する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2024年2月期(2025年2月期の年間配当予想を併記)
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年2月期は親会社株主に帰属する当期純利益が赤字となるものの、特別損失が減損損失や投資有価証券評価損でキャッシュアウトを伴わないこと、本業の業績は2024年2月期を底に翌期以降回復する見込みであることを理由として、期末配当を期初予想どおり1株22円とした。2025年2月期は、総還元性向30%以上かつ配当性向30%以上を念頭に、財政状態や業績動向等を総合的に判断するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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