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会社の説明から読み取った方向です。規模
-76
億円(売上高の前期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高940億円-7.5%
営業利益20.6億円-13.7%
純利益-3.1億円
当四半期3か月の実績連結売上高24,721百万円、EBITDA599百万円、営業利益599百万円など、4Q単独の推移をグラフで掲載
通期業績予想
2025年2月期
売上高
980億円
営業利益
23億円
親会社株主に帰属する当期純利益
13.3億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高94.0%
EBITDA94.3%
営業利益103.3%
調整後当期純利益93.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は未達、営業利益は期初予想を達成、特別損失を除く実態利益は期初想定並み増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
LINEマンガ向け売上高減少約110億円
特別利益217百万円
特別損失1,769百万円
TSC事業の投資有価証券評価損及び減損損失465百万円
Supadü Limitedのれん減損損失438百万円
その他の投資有価証券評価損481百万円
その他の減損損失等383百万円
新しい施策
- 月次の電子書籍取次事業売上高成長率の開示を取り止め、四半期ごとの売上高前年比率の開示を継続
- TSC事業でスタジオと協業したオリジナル作品の制作を凍結し、作品の取次に注力
- 24/2期の事業ポートフォリオ見直しに基づく株式譲渡等
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
電子書籍取次事業売上高通期累計成長率104.3%
電子書籍取次事業売上高前年比(2024年2月)111.3%
連結従業員数(2024年2月期4Q)611人
セグメント別実績
電子書籍取次事業
2023年2月期
売上高93,039百万円
2024年2月期
売上高85,103百万円
前年同期比-8.5%
日本文芸社
2023年2月期
売上高2,531百万円
2024年2月期
売上高2,247百万円
前年同期比-11.2%
エブリスタ
2023年2月期
売上高3,649百万円
2024年2月期
売上高3,610百万円
前年同期比-1.1%
NetGalley
2023年2月期
売上高2,049百万円
2024年2月期
売上高2,453百万円
前年同期比+19.7%
その他
2023年2月期
売上高398百万円
2024年2月期
売上高621百万円
前年同期比+56.0%
市場規模・シェア
国内電子書籍市場規模
2023年度6,937億円
2024年度予測7,344億円
市場成長率
2023年度7%
2024年度予測6%
文字もの電子化率7%弱
従業員数
611人
補足2024年2月期4Qの平均値。事業ポートフォリオ見直し等により減少傾向
年間配当
22円/株
内訳期末配当22円00銭
配当性向
総還元性向75.7%、目標30%自己株式取得
5億円
期間2023年4月14日~5月1日
取得株式全て消却済み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 通期 |
| 売上高 | 940億円(前年比 -7.5%) |
| 営業利益 | 20.6億円(前年比 -13.7%) |
| 純利益 | -3.1億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高24,721百万円、EBITDA599百万円、営業利益599百万円など、4Q単独の推移をグラフで掲載 |
| 通期業績予想 | 2025年2月期 売上高 980億円 / 営業利益 23億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 13.3億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 94.0% / EBITDA 94.3% / 営業利益 103.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 / 調整後当期純利益 93.2% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は未達、営業利益は期初予想を達成、特別損失を除く実態利益は期初想定並み |
| セグメント別実績 | 電子書籍取次事業 2023年2月期 売上高 93,039百万円 / 2024年2月期 売上高 85,103百万円 / yoy_pct -8.5 / 日本文芸社 2023年2月期 売上高 2,531百万円 / 2024年2月期 売上高 2,247百万円 / yoy_pct -11.2 / エブリスタ 2023年2月期 売上高 3,649百万円 / 2024年2月期 売上高 3,610百万円 / yoy_pct -1.1 / NetGalley 2023年2月期 売上高 2,049百万円 / 2024年2月期 売上高 2,453百万円 / yoy_pct 19.7 / その他 2023年2月期 売上高 398百万円 / 2024年2月期 売上高 621百万円 / yoy_pct 56 |
| 増減要因の内訳 | LINEマンガ向け売上高減少 約110億円 / 特別利益 217百万円 / 特別損失 1,769百万円 / TSC事業の投資有価証券評価損及び減損損失 465百万円 / Supadü Limitedのれん減損損失 438百万円 / その他の投資有価証券評価損 481百万円 / その他の減損損失等 383百万円 |
| 主要KPI | 電子書籍取次事業売上高通期累計成長率 104.3% / 電子書籍取次事業売上高前年比(2024年2月) 111.3% / 連結従業員数(2024年2月期4Q) 611人 |
| 従業員数 | 611人 |
| 年間配当 | 22円/株 |
| 配当性向 | 総還元性向75.7%、目標30% |
| 自己株式取得 | 金額 5億円 / 期間 2023年4月14日~5月1日 / 取得株式 全て消却済み |
| 市場規模・シェア | 国内電子書籍市場規模 2023年度 6,937億円 / 2024年度予測 7,344億円 / 市場成長率 2023年度 7% / 2024年度予測 6% / 文字もの電子化率 7%弱 |
| 新しい施策 | 月次の電子書籍取次事業売上高成長率の開示を取り止め、四半期ごとの売上高前年比率の開示を継続、TSC事業でスタジオと協業したオリジナル作品の制作を凍結し、作品の取次に注力、24/2期の事業ポートフォリオ見直しに基づく株式譲渡等 |
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はLINEマンガ向け取引の移管、電子書籍市場の成長率鈍化、出版社・電子書店のマーケティング施策変更の影響で減少した。営業利益は売上減の一方、コストコントロールや業務プロセスの効率化により予想を達成した。当期純利益は、コンテンツ資産・のれんの減損損失、投資有価証券評価損などの特別損失を計上したため赤字となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。