読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1419
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年2月期・通期前回予想の公表 2023 年4月 13 日売上高100,000→94,036百万円
-6.0%
営業利益2,000→2,066百万円
+3.3%
経常利益2,000→1,990百万円
-0.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,100→-319百万円
-129.0%
1株当たり当期純利益71.33→-21.08円 銭
-129.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
電子書籍市場の年間成長率が期初想定より低下したため売上高は予想を下回ったが、全社でのコストコントロールと戦略投資事業の赤字幅縮小・黒字化に向けた進捗により営業利益は予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の計上により赤字となった。
特別損失の内容と金額
無形固定資産に係る減損損失1,015百万円、投資有価証券評価損716百万円。主な内訳は、韓国の縦スクロールコミックスタジオ関連の減損損失230百万円・投資有価証券評価損235百万円、英Supadü Limitedに係るのれんの減損損失438百万円、株式会社HIKKY株式に係る投資有価証券評価損451百万円。
前期実績売上高101,667百万円、営業利益2,393百万円、経常利益2,291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,057百万円、1株当たり当期純利益68.35円銭(2023年2月期)
配当予想の修正修正なし。期初予想通り、期末配当は1株当たり22円00銭(配当金総額332百万円)で決議する予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 100,000百万円 → 94,036百万円(△6.0%) |
| 営業利益 | 2,000百万円 → 2,066百万円(3.3%) |
| 経常利益 | 2,000百万円 → 1,990百万円(△0.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,100百万円 → -319百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 71.33円 銭 → -21.08円 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年2月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年4月 13 日 |
| 前期実績 | 売上高101,667百万円、営業利益2,393百万円、経常利益2,291百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,057百万円、1株当たり当期純利益68.35円銭(2023年2月期) |
| 修正の理由 | 電子書籍市場の年間成長率が期初想定より低下したため売上高は予想を下回ったが、全社でのコストコントロールと戦略投資事業の赤字幅縮小・黒字化に向けた進捗により営業利益は予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の計上により赤字となった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 無形固定資産に係る減損損失1,015百万円、投資有価証券評価損716百万円。主な内訳は、韓国の縦スクロールコミックスタジオ関連の減損損失230百万円・投資有価証券評価損235百万円、英Supadü Limitedに係るのれんの減損損失438百万円、株式会社HIKKY株式に係る投資有価証券評価損451百万円。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。期初予想通り、期末配当は1株当たり22円00銭(配当金総額332百万円)で決議する予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。電子書籍市場の年間成長率が期初想定より低下したため売上高が予想を下回った一方、全社でのコストコントロールや戦略投資事業の赤字幅縮小・黒字化に向けた進捗により営業利益は予想を上回った。親会社株主に帰属する当期純利益は、無形固定資産の減損損失および投資有価証券評価損を特別損失として計上したため赤字となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。