読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
79
億円(売上高の前年同期比減少額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年2月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高463億円-14.4%
営業利益9.9億円-25.6%
純利益5億円-18.9%
売上総利益率13.7%(著作料等原価率86.3%。前年同期の原価率87.1%から0.8ポイント改善)
営業利益率2.1%(前年同期比の累計比較は非開示)
当四半期3か月の実績2024年2月期第2四半期単独:売上高237.64億円、EBITDA8.00億円、営業利益5.08億円、経常利益4.96億円、親会社株主に帰属する当期純利益2.77億円。
通期業績予想売上高1,000億円、EBITDA36.0億円、営業利益20.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益11.0億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高46.4%、EBITDA45.3%、営業利益49.7%、親会社株主に帰属する当期純利益46.4%(連結全体・科目別)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
戦略投資事業の営業利益前年同期比ブリッジ:FanTop事業の投資適正化+153百万円、国際事業+96百万円、flier+58百万円、縦スクロールコミック事業への投資等▲49百万円、日本文芸社▲148百万円、その他▲18百万円、セグメント内取引等▲68百万円、調整額▲738百万円(2024年2月期2Q累計)。
新しい施策
決算説明資料の刷新として、セグメント別売上高・営業利益推移、戦略投資事業の重要指標、非財務情報の開示を拡充。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
電子書籍取次事業上期売上高前年比103.5%、LINEマンガ向けを除く2024年2月期売上高見込み15億円、LINEマンガ移管による2024年2月期売上高減少影響約115億円、国内電子書籍市場規模予測2023年度6,937億円・2027年度8,066億円セグメント別実績
2024年2月期第2四半期単独:電子書籍流通事業 売上高220.32億円、営業利益12.98億円(前年同期売上高217.08億円、営業利益12.13億円);戦略投資事業 売上高20.28億円、営業利益▲4.06億円(前年同期売上高21.90億円、営業利益▲3.32億円)。2Q累計のセグメント別売上高:電子書籍取次事業421.25億円、日本文芸社11.36億円、TSC事業等17.39億円、出版業界向けソリューション11.80億円、その他2.14億円。市場規模・シェア
国内電子書籍市場規模予測:2023年度6,937億円、2024年度7,344億円、2025年度7,720億円、2026年度7,?億円、2027年度8,066億円。市場成長率:2023年度7%、2024年度6%、2025年度5%、2027年度4%。市場シェアは非開示。従業員数
2024年2月期第2四半期の連結従業員数(四半期期間内平均)625人。前年同期は655人。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 第2四半期 |
| 売上高 | 463億円(前年比 -14.4%) |
| 営業利益 | 9.9億円(前年比 -25.6%) |
| 純利益 | 5億円(前年比 -18.9%) |
| 売上総利益率 | 13.7%(著作料等原価率86.3%。前年同期の原価率87.1%から0.8ポイント改善) |
| 営業利益率 | 2.1%(前年同期比の累計比較は非開示) |
| 当四半期3か月の実績 | 2024年2月期第2四半期単独:売上高237.64億円、EBITDA8.00億円、営業利益5.08億円、経常利益4.96億円、親会社株主に帰属する当期純利益2.77億円。 |
| 通期業績予想 | 売上高1,000億円、EBITDA36.0億円、営業利益20.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益11.0億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高46.4%、EBITDA45.3%、営業利益49.7%、親会社株主に帰属する当期純利益46.4%(連結全体・科目別) |
| セグメント別実績 | 2024年2月期第2四半期単独:電子書籍流通事業 売上高220.32億円、営業利益12.98億円(前年同期売上高217.08億円、営業利益12.13億円);戦略投資事業 売上高20.28億円、営業利益▲4.06億円(前年同期売上高21.90億円、営業利益▲3.32億円)。2Q累計のセグメント別売上高:電子書籍取次事業421.25億円、日本文芸社11.36億円、TSC事業等17.39億円、出版業界向けソリューション11.80億円、その他2.14億円。 |
| 増減要因の内訳 | 戦略投資事業の営業利益前年同期比ブリッジ:FanTop事業の投資適正化+153百万円、国際事業+96百万円、flier+58百万円、縦スクロールコミック事業への投資等▲49百万円、日本文芸社▲148百万円、その他▲18百万円、セグメント内取引等▲68百万円、調整額▲738百万円(2024年2月期2Q累計)。 |
| 主要KPI | 電子書籍取次事業上期売上高前年比103.5%、LINEマンガ向けを除く2024年2月期売上高見込み15億円、LINEマンガ移管による2024年2月期売上高減少影響約115億円、国内電子書籍市場規模予測2023年度6,937億円・2027年度8,066億円 |
| 従業員数 | 2024年2月期第2四半期の連結従業員数(四半期期間内平均)625人。前年同期は655人。 |
| 市場規模・シェア | 国内電子書籍市場規模予測:2023年度6,937億円、2024年度7,344億円、2025年度7,720億円、2026年度7,?億円、2027年度8,066億円。市場成長率:2023年度7%、2024年度6%、2025年度5%、2027年度4%。市場シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | 決算説明資料の刷新として、セグメント別売上高・営業利益推移、戦略投資事業の重要指標、非財務情報の開示を拡充。 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LINEマンガ向けバックエンド業務の移管、コロナ規制緩和に伴う人流変更を踏まえた書店施策の変更、電子書籍流通事業の減収、子会社の日本文芸社の減収減益が主な要因。戦略投資事業では、子会社の売却・清算、日本文芸社の減収、縦スクロールコミックへの投資などが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。