読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年3月1日〜2023年8月31日連結日本基準売上高46,397百万円前年比 -14.4%進捗 46.4%
営業利益993百万円前年比 -25.6%進捗 49.7%
経常利益937百万円前年比 -27.2%進捗 46.9%
純利益(親会社株主帰属)509百万円前年比 -18.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益33円59銭
期末の財政状態
総資産51,902百万円
うち純資産 17,148 百万円自己資本比率 32.9%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,857
投資-363
財務-1,021
純増減+473
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,655百万円
セグメント別売上高電子書籍流通事業 42,802百万円(前年比 -15.6%)、戦略投資事業 3,586百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益電子書籍流通事業 2,510百万円(前年比 -8.8%)、戦略投資事業 -737百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 -1.6%)
営業利益2,000百万円(前年比 -16.4%)
経常利益2,000百万円(前年比 -12.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,100百万円(前年比 +4.1%)
年間配当予想0円 → 22円
業績の増減要因
電子書店のキャンペーン施策の見直しによる市場成長率の鈍化、主要取引先のLINEマンガ向けバックエンド業務の移管、子会社譲渡、資材価格・物流費の高騰が減収減益要因となった。一方、業務プロセスの効率化、FanTop事業の投資適正化、国際事業のリカーリング収益、一部子会社の成長が赤字抑制・改善要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社Jコミックテラス)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 関係会社株式売却損 6百万円、その他 1百万円
減価償却費289百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,130,911
期末自己株式数18,118
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年3月1日〜2023年8月31日 |
| 売上高 | 46,397百万円(前年比 -14.4%) |
| 営業利益 | 993百万円(前年比 -25.6%) |
| 経常利益 | 937百万円(前年比 -27.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 509百万円(前年比 -18.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 33円59銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.9% / 前期末 32.8% |
| 総資産 | 51,902百万円 |
| 純資産 | 17,148百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,857百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -363百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,021百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,655百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 100,000百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 -16.4%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -12.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,100百万円(前年比 +4.1%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 22円 |
| セグメント別売上高 | 電子書籍流通事業 42,802百万円(前年比 -15.6%)、戦略投資事業 3,586百万円(前年比 +2.7%) |
| セグメント別利益 | 電子書籍流通事業 2,510百万円(前年比 -8.8%)、戦略投資事業 -737百万円 |
| 減価償却費 | 289百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 0百万円 / 特別損失 関係会社株式売却損 6百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社(株式会社Jコミックテラス) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,130,911 |
| 期末自己株式数 | 18,118 |
| 業績の増減要因 | 電子書店のキャンペーン施策の見直しによる市場成長率の鈍化、主要取引先のLINEマンガ向けバックエンド業務の移管、子会社譲渡、資材価格・物流費の高騰が減収減益要因となった。一方、業務プロセスの効率化、FanTop事業の投資適正化、国際事業のリカーリング収益、一部子会社の成長が赤字抑制・改善要因となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の収束に伴う人流の増加、電子書店によるキャンペーン施策の見直しによる市場成長率の鈍化、主要取引先の「LINEマンガ」向けバックエンド業務の移管が減収要因となった。加えて、戦略投資事業では子会社譲渡、資材価格・物流費の高騰が影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。