読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-36
億円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高226.32億円-13.8%
営業利益4.85億円-21.6%
経常利益4.41億円
純利益2.32億円-25.6%
営業利益率2.1%、前年同期比0.3ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高22,632百万円
営業利益485百万円
経常利益441百万円
親会社株主に帰属する当期純利益232百万円
EBITDA834百万円
通期業績予想
売上高1,000億円
EBITDA36.0億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.6%
EBITDA23.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の前年同期比減少-36億円
- LINEマンガ向け以外の売上高+9億円
- 営業利益の前年同期比減少-1.3億円
- EBITDAの前年同期比減少-1.3億円
- 純利益の前年同期比減少-0.8億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
季節性の要因に言及。数値前提は非開示新しい施策
- FanTopアプリのUI/UXおよびNFTコンテンツ取得導線の改善
- NFTデジタル特典付き出版物の企画強化・企画数増加
- 早川書房の新レーベル書籍へのNFT電子書籍付帯
- エブリスタにおけるライセンス提案活動の強化
- エブリスタへのスターギフト機能の年内実装予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA8.34億円前年同期比-13.5%
- 電子書籍取次事業売上高前年同期比103.8%
- 電子書籍流通シェア36%
- FanTop企画協力数70社超
- FanTop銘柄数120点
- FanTop平均販売単価31.9%
- FanTop実売率33.6%
- エブリスタ総作家数8万人超
- エブリスタ総読者数260万人超
- エブリスタ累計投稿作品数191万超
セグメント別実績
- 電子書籍流通事業売上高20,780百万円構成比91.8%
- 戦略投資事業売上高1,851百万円構成比8.2%
財務目標
自己資本比率32.9%の実績値を掲載。目標値は非開示市場規模・シェア
- 電子書籍市場規模5,257億円時点2021年度
- 電子書籍流通シェア約36%
- 2025年度電子書籍市場規模予想8,048億円
- TSC国内市場規模約500億円(2021年)、約3,000億円(2028年)
従業員数
人数エンジニア100名体制
自己株式取得
自己株式の消却を実施。取得枠・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年2月期 第1四半期 |
| 売上高 | 226.32億円(前年比 -13.8%) |
| 営業利益 | 4.85億円(前年比 -21.6%) |
| 経常利益 | 4.41億円 |
| 純利益 | 2.32億円(前年比 -25.6%) |
| 営業利益率 | 2.1%、前年同期比0.3ポイント低下 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 22,632百万円 / 営業利益 485百万円 / 経常利益 441百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 232百万円 / EBITDA 834百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,000億円 / EBITDA 36.0億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 22.6% / EBITDA 23.2% |
| セグメント別実績 | セグメント 電子書籍流通事業 / 売上高 20,780百万円 / 構成比 91.8% / 前年同期比 非開示、セグメント 戦略投資事業 / 売上高 1,851百万円 / 構成比 8.2% / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の前年同期比減少 / 金額 -36億円、要因 LINEマンガ向け以外の売上高 / 金額 +9億円、要因 営業利益の前年同期比減少 / 金額 -1.3億円、要因 EBITDAの前年同期比減少 / 金額 -1.3億円、要因 純利益の前年同期比減少 / 金額 -0.8億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 8.34億円 / 前年同期比 -13.5億円、指標名 電子書籍取次事業売上高前年同期比 / 値 103.8% / 前年同期比 非開示、指標名 電子書籍流通シェア / 値 36% / 前年同期比 非開示、指標名 FanTop企画協力数 / 値 70社超 / 前年同期比 非開示、指標名 FanTop銘柄数 / 値 120点 / 前年同期比 非開示、指標名 FanTop平均販売単価 / 値 31.9% / 前年同期比 非開示、指標名 FanTop実売率 / 値 33.6% / 前年同期比 非開示、指標名 エブリスタ総作家数 / 値 8万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 エブリスタ総読者数 / 値 260万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 エブリスタ累計投稿作品数 / 値 191万超 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 エンジニア100名体制 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 季節性の要因に言及。数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率32.9%の実績値を掲載。目標値は非開示 |
| 自己株式取得 | 自己株式の消却を実施。取得枠・株数・期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | 項目 電子書籍市場規模 / 値 5,257億円 / 時点 2021年度、項目 電子書籍流通シェア / 値 約36%、項目 2025年度電子書籍市場規模予想 / 値 8,048億円、項目 TSC国内市場規模 / 値 約500億円(2021年)、約3,000億円(2028年) |
| 新しい施策 | FanTopアプリのUI/UXおよびNFTコンテンツ取得導線の改善、NFTデジタル特典付き出版物の企画強化・企画数増加、早川書房の新レーベル書籍へのNFT電子書籍付帯、エブリスタにおけるライセンス提案活動の強化、エブリスタへのスターギフト機能の年内実装予定 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LINEマンガのバックエンド業務移管、コロナの5類移行に伴う人流変更を踏まえた電子書店の施策変更、日本文芸社の原価増加が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。