読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-32
億円(売上高の前年同期比減少額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,016億円-3.1%
営業利益23.9億円-14.9%
経常利益22.9億円
純利益10.5億円-33.1%
営業利益率2.4%
当四半期3か月の実績
売上高
23,627百万円
営業利益
557百万円
経常利益
531百万円
純利益
615百万円
EBITDA
902百万円
通期業績予想
売上高
1,000億円
営業利益
20億円
経常利益
20億円
純利益
11億円
EBITDA
36億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
期初予想比101.7%
上方修正後予想比100.7%
EBITDA
期初予想比107.7%
上方修正後予想比101%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想を上回り着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
前年の一部書店による大型キャンペーンの反動減-60億円
2022年2月期LINEマンガ向け売上高-190億円
実質的売上高増加額89億円
2023年2月期LINEマンガ向け売上高130億円
2024年2月期EBITDA予想
電子書籍流通事業-5.2億円
インプリント事業0.5億円
国際事業0.9億円
FanTop事業1.7億円
IP・ソリューション事業1.5億円
固定給ベースアップ-0.5億円
その他-1.6億円
新しい施策
- FanTop事業への機能拡充・NFTデジタル特典付き出版物の拡大
- 紙書籍にデジタル本・映像・音楽を組み合わせる専用ビューアおよびDRM機能の展開
- 縦スクロールコミックの独自レーベル『YUZU comics』の立ち上げ
- クレディセゾンとの資本業務提携と電子書店『まんがセゾン』へのリニューアル
- トーハンとの資本業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA38.6億円前年同期比-1.5%
- 電子書籍流通シェア38%
- FanTop協業社数66社
- NFTデジタル特典付き出版物の総売上高3.14億円
- エブリスタ読者数260万人超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
NFTデジタル特典付き出版物
販売単価
31%上昇
実売率
32%上昇
セグメント別実績
2023年2月期第4四半期
電子書籍流通事業
売上高21,699百万円
戦略投資事業
売上高1,927百万円
中期経営計画の目標
2025年2月期
売上高1,200売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは%
営業利益40売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは%
EBITDA50売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは%
純利益28売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは%
ROE15.9売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは%
2027年2月期
売上高1,500売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは%
営業利益85売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは%
EBITDA100売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは%
純利益60売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは%
ROE23売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは%
財務目標
ROE
2023年2月期実績6.3%
2025年2月期目標15.9%
2027年2月期目標23%
自己資本比率
2023年2月期32.8%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
LINEマンガ移管遅延による2024年2月期売上高減少影響
115億円
市場規模・シェア
電子書籍市場
2022年度予測6,076億円
2026年度予測8,048億円
電子書籍流通シェア
2023年2月期38%
グローバルTSC市場
2028年31,500億円
年間配当
2024年2月期予定
期末22円
自己株式取得
金額上限5金額は億円、株数は万株
株数上限45金額は億円、株数は万株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年2月期 通期 |
| 売上高 | 1,016億円(前年比 -3.1%) |
| 営業利益 | 23.9億円(前年比 -14.9%) |
| 経常利益 | 22.9億円 |
| 純利益 | 10.5億円(前年比 -33.1%) |
| 営業利益率 | 2.4% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 23,627百万円 / 営業利益 557百万円 / 経常利益 531百万円 / 純利益 615百万円 / EBITDA 902百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,000億円 / 営業利益 20億円 / 経常利益 20億円 / 純利益 11億円 / EBITDA 36億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 期初予想比 101.7% / 上方修正後予想比 100.7% / EBITDA 期初予想比 107.7% / 上方修正後予想比 101% |
| 計画に対する自己評価 | 通期業績予想を上回り着地 |
| セグメント別実績 | 2023年2月期第4四半期 電子書籍流通事業 売上高 21,699百万円 / 戦略投資事業 売上高 1,927百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 前年の一部書店による大型キャンペーンの反動減 -60億円 / 2022年2月期LINEマンガ向け売上高 -190億円 / 実質的売上高増加額 89億円 / 2023年2月期LINEマンガ向け売上高 130億円 / 2024年2月期EBITDA予想 電子書籍流通事業 -5.2億円 / インプリント事業 0.5億円 / 国際事業 0.9億円 / FanTop事業 1.7億円 / IP・ソリューション事業 1.5億円 / 固定給ベースアップ -0.5億円 / その他 -1.6億円 |
| 主要KPI | EBITDA 38.6億円、電子書籍流通シェア 38%、FanTop協業社数 66社、NFTデジタル特典付き出版物の総売上高 3.14億円、エブリスタ読者数 260万人超 |
| 単価と数量の指標 | NFTデジタル特典付き出版物 販売単価 31%上昇 / 実売率 32%上昇 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | LINEマンガ移管遅延による2024年2月期売上高減少影響 115億円 |
| 中期経営計画の目標 | 2025年2月期 売上高 1,200売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは% / 営業利益 40売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは% / EBITDA 50売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは% / 純利益 28売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは% / ROE 15.9売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは% / 2027年2月期 売上高 1,500売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは% / 営業利益 85売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは% / EBITDA 100売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは% / 純利益 60売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは% / ROE 23売上高・利益・EBITDAは億円、ROEは% |
| 財務目標 | ROE 2023年2月期実績 6.3% / 2025年2月期目標 15.9% / 2027年2月期目標 23% / 自己資本比率 2023年2月期 32.8% |
| 年間配当 | 2023年2月期 非開示 / 2024年2月期予定 期末 22円 |
| 自己株式取得 | 金額上限 5金額は億円、株数は万株 / 株数上限 45金額は億円、株数は万株 / 期間 非開示 |
| 市場規模・シェア | 電子書籍市場 2022年度予測 6,076億円 / 2026年度予測 8,048億円 / 電子書籍流通シェア 2023年2月期 38% / グローバルTSC市場 2028年 31,500億円 |
| 新しい施策 | FanTop事業への機能拡充・NFTデジタル特典付き出版物の拡大、紙書籍にデジタル本・映像・音楽を組み合わせる専用ビューアおよびDRM機能の展開、縦スクロールコミックの独自レーベル『YUZU comics』の立ち上げ、クレディセゾンとの資本業務提携と電子書店『まんがセゾン』へのリニューアル、トーハンとの資本業務提携 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部書店で前年に実施された大型キャンペーンの反動減、LINEマンガのバックエンド業務移管による売上減少、FanTop事業や縦スクロールコミック事業などへの成長投資、のれん等の資産減損・除却が理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。