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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-33
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年3月1日〜2023年2月28日連結日本基準売上高101,667百万円前年比 -2.9%
営業利益2,393百万円前年比 -14.9%
経常利益2,291百万円前年比 -17.6%
純利益(親会社株主帰属)1,057百万円前年比 -33.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益68.35円
売上高営業利益率2.4%
期末の財政状態
総資産50,882百万円
うち純資産 16,772 百万円自己資本比率 32.8%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,916
投資-3,070
財務-276
純増減-1,430
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,127百万円
セグメント別売上高電子書籍流通事業 94,331百万円(前年比 -4.5%)、戦略投資事業 7,331百万円(前年比 +22.4%)
セグメント別利益電子書籍流通事業 5,248百万円(前年比 +9.8%)、戦略投資事業 -1,462百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 -1.6%)
営業利益2,000百万円(前年比 -16.4%)
経常利益2,000百万円(前年比 -12.7%)
純利益1,100百万円(前年比 +4.1%)
年間配当予想0円 → 22円
配当性向2024年2月期予想:30.8%
株主還元方針配当及び自己株式取得による総還元性向30%以上を念頭に置く
業績の増減要因
LINE Digital Frontier株式会社が運営するLINEマンガ向けバックエンド業務の移管と、前連結会計年度に一部書店で実施された大型キャンペーンの反動減により、合計約120億円の減収影響を受けた。その他の電子書店向け売上は成長したが、減収影響を補えなかった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社がんばろう徳島、Supadü Limited / 除外 社数 2 / 社名 株式会社Nagisa、株式会社マンガ新聞
重要な後発事象2023年4月13日開催の取締役会で、自己株式450,000株(上限)、取得価額総額500百万円(上限)を2023年4月14日から7月31日まで市場買付で取得することを決議した。
減損損失499百万円
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 68百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 141百万円、減損損失 499百万円、投資有価証券評価損 145百万円、関係会社株式売却損 15百万円、その他 22百万円
減価償却費691百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数15,437,820株
期末自己株式数18,118株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年3月1日〜2023年2月28日 |
| 売上高 | 101,667百万円(前年比 -2.9%) |
| 営業利益 | 2,393百万円(前年比 -14.9%) |
| 経常利益 | 2,291百万円(前年比 -17.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,057百万円(前年比 -33.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 68.35円 |
| 売上高営業利益率 | 2.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 32.8% / 前期末 32.0% |
| 総資産 | 50,882百万円 |
| 純資産 | 16,772百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,916百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,070百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -276百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,127百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 100,000百万円(前年比 -1.6%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 -16.4%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 -12.7%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +4.1%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 22円 |
| 配当性向 | 2024年2月期予想:30.8% |
| 株主還元方針 | 配当及び自己株式取得による総還元性向30%以上を念頭に置く |
| セグメント別売上高 | 電子書籍流通事業 94,331百万円(前年比 -4.5%)、戦略投資事業 7,331百万円(前年比 +22.4%) |
| セグメント別利益 | 電子書籍流通事業 5,248百万円(前年比 +9.8%)、戦略投資事業 -1,462百万円 |
| 減価償却費 | 691百万円 |
| 減損損失 | 499百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 持分変動利益 68百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産除却損 141百万円、減損損失 499百万円、投資有価証券評価損 145百万円、関係会社株式売却損 15百万円、その他 22百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社がんばろう徳島、Supadü Limited / 除外 社数 2 / 社名 株式会社Nagisa、株式会社マンガ新聞 |
| 重要な後発事象 | 2023年4月13日開催の取締役会で、自己株式450,000株(上限)、取得価額総額500百万円(上限)を2023年4月14日から7月31日まで市場買付で取得することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 15,437,820株 |
| 期末自己株式数 | 18,118株 |
| 業績の増減要因 | LINE Digital Frontier株式会社が運営するLINEマンガ向けバックエンド業務の移管と、前連結会計年度に一部書店で実施された大型キャンペーンの反動減により、合計約120億円の減収影響を受けた。その他の電子書店向け売上は成長したが、減収影響を補えなかった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主要取引先であったLINE Digital Frontier向けバックエンド業務の移管と、前年に実施された一部書店の大型キャンペーンの反動により、合計約120億円の減収影響を受けた。戦略投資事業ではFanTop事業や縦スクロールコミック事業への投資を進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。