読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.4
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年3月1日~2022年11月30日連結日本基準売上高78,040百万円前年比 -0.9%進捗 77.3%
営業利益1,835百万円前年比 -18.4%進捗 81.6%
経常利益1,760百万円前年比 -21.1%進捗 83.8%
純利益(親会社株主帰属)441百万円前年比 -59.7%進捗 49.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益28.53円
期末の財政状態
総資産51,345百万円
うち純資産 16,608 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高電子書籍流通事業 72,632百万円(前年比 -2.6%)、戦略投資事業 5,405百万円(前年比 +28.0%)
セグメント別利益電子書籍流通事業 3,993百万円(前年比 +9.1%)、戦略投資事業 -1,129百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高101,000百万円(前年比 -3.6%)
営業利益2,250百万円(前年比 -20.0%)
経常利益2,100百万円(前年比 -24.5%)
純利益900百万円(前年比 -42.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 101,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,250百万円 / 経常利益 非開示 → 2,100百万円 / 純利益 非開示 → 900百万円
年間配当予想21円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
前年同期に一部の電子書店で実施された大型販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動等により売上・利益が減少。株式会社Nagisaに係るのれん及びGREETのサービス終了に伴うソフトウェアの減損処理も実施。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社がんばろう徳島、Supadü Limited / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年1月16日開催の取締役会で、連結子会社である株式会社Nagisaの全株式を横山佳幸氏へ譲渡することを決議し、同日契約を締結した。譲渡日は2023年1月31日予定、売却後の持分比率は0%。売却価額は守秘義務により非開示。併せて同社への貸付金420百万円を債権放棄することを決議した。
減損損失459百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、持分変動利益 68百万円 / 特別損失 固定資産除却損 140百万円、減損損失 459百万円、貸倒引当金繰入額 169百万円、その他 22百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,437,820株
期末自己株式数18,118株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年3月1日~2022年11月30日 |
| 売上高 | 78,040百万円(前年比 -0.9%) |
| 営業利益 | 1,835百万円(前年比 -18.4%) |
| 経常利益 | 1,760百万円(前年比 -21.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 441百万円(前年比 -59.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.53円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.2 / 前期末 32 |
| 総資産 | 51,345百万円 |
| 純資産 | 16,608百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 101,000百万円(前年比 -3.6%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 -20.0%) / 経常利益 2,100百万円(前年比 -24.5%) / 純利益 900百万円(前年比 -42.9%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 101,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,250百万円 / 経常利益 非開示 → 2,100百万円 / 純利益 非開示 → 900百万円 |
| 年間配当予想 | 21円 → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | 電子書籍流通事業 72,632百万円(前年比 -2.6%)、戦略投資事業 5,405百万円(前年比 +28.0%) |
| セグメント別利益 | 電子書籍流通事業 3,993百万円(前年比 +9.1%)、戦略投資事業 -1,129百万円 |
| 減損損失 | 459百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、持分変動利益 68百万円 / 特別損失 固定資産除却損 140百万円、減損損失 459百万円、貸倒引当金繰入額 169百万円、その他 22百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社がんばろう徳島、Supadü Limited / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2023年1月16日開催の取締役会で、連結子会社である株式会社Nagisaの全株式を横山佳幸氏へ譲渡することを決議し、同日契約を締結した。譲渡日は2023年1月31日予定、売却後の持分比率は0%。売却価額は守秘義務により非開示。併せて同社への貸付金420百万円を債権放棄することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 15,437,820株 |
| 期末自己株式数 | 18,118株 |
| 業績の増減要因 | 前年同期に一部の電子書店で実施された大型販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動等により売上・利益が減少。株式会社Nagisaに係るのれん及びGREETのサービス終了に伴うソフトウェアの減損処理も実施。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期に一部の電子書店で実施された大型販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動等により、売上・利益が減少した。また、株式会社Nagisaに係るのれん及びGREETのソフトウェアの減損処理を行った。通期予想の見直しについては、電子書籍市場の拡大に加え、主要取引先の商流変更の影響が当初見込みより緩やかに発現したことを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。