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決算説明資料3678メディアドゥ情報通信・サービスその他

2023年2月期 第3四半期決算説明資料

2023年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期並みだった一方、営業利益と純利益は減少した。電子書籍市場の堅調な成長やLINEマンガ移管の遅延などを踏まえ、通期業績予想は売上高・利益とも上方修正された。

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決算説明資料2023年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高780億円-0.9%
営業利益18.3億円-18.6%
純利益4.4億円-59.6%
当四半期3か月の実績
売上高
23,814百万円
営業利益
500百万円
経常利益
472百万円
純利益
-187百万円
EBITDA
883百万円
通期業績予想
売上高
1,010億円
営業利益
22.5億円
当期純利益
9億円
EBITDA
38.3億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高78.0%
営業利益91.5%
当期純利益51.8%
EBITDA82.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電子書籍市場の堅調な市場成長、LINEマンガ移管遅延等による上振れ分+2.3億円
  • Nagisa社に係るのれん減損-2.8億円
  • GREET事業終了等に伴うソフトウェアの減損・除却-2.4億円
  • Nagisa株式譲渡による4Q法人税減少見込み+3.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
電子書籍市場前年比成長率約110%前後
電子書籍市場成長率(2022→2026年度)32.4%
電子書籍市場CAGR(2022→2026年度)7.3%
新しい施策
  • FanTop事業への名称変更
  • FanTopのビューア機能開発・搭載
  • 紙本に本や映像を付帯する取組みの本格開始
  • 韓国CONTENTS LAB. BLUE社への約5億円・持株比率約6.76%の投資
  • 8Fオフィスの全面改装
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 電子書籍流通シェア38%
  • 電子書籍流通シェア(大型キャンペーン影響除外)36.9%
  • FanTop販売単価上昇率33%
  • FanTop実売率上昇率37%
  • FanTop企画協力数60社
  • FanTop NFTデジタル特典付き出版物総売上高2.28億円
  • デジタル特典引換取得率1.5倍超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 販売単価通常版比33%上昇
  • 実売率通常版比37%上昇
  • デジタル特典引換取得率1.5倍超
中期経営計画の目標
2023-2027年
2025年2月期
売上高1,200億円
営業利益40億円
EBITDA55億円
当期純利益28億円
ROE15.0%
2027年2月期
売上高1,500億円
営業利益85億円
EBITDA100億円
当期純利益60億円
ROE23.0%
財務目標
ROE
2022年2月期実績10.9%
2025年2月期目標15.0%
2027年2月期目標23.0%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 約2.8億円
    内容Nagisa社に係るのれん減損
  • 約2.4億円
    内容GREET事業終了等に伴うソフトウェアの減損・除却
市場規模・シェア
電子書籍市場規模
2022年度予測6,076億円
2026年度予測8,048億円
電子書籍流通シェア38%
電子書籍流通シェア(大型キャンペーン影響除外)36.9%
従業員数
人数エンジニア100名体制
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年2月期 第3四半期
売上高780億円(前年比 -0.9%)
営業利益18.3億円(前年比 -18.6%)
純利益4.4億円(前年比 -59.6%)
当四半期3か月の実績売上高 23,814百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 472百万円 / 純利益 -187百万円 / EBITDA 883百万円
通期業績予想売上高 1,010億円 / 営業利益 22.5億円 / 当期純利益 9億円 / EBITDA 38.3億円
通期予想に対する進捗率売上高 78.0% / 営業利益 91.5% / 当期純利益 51.8% / EBITDA 82.4%
計画に対する自己評価順調に推移
増減要因の内訳要因 電子書籍市場の堅調な市場成長、LINEマンガ移管遅延等による上振れ分 / 金額 +2.3億円、要因 Nagisa社に係るのれん減損 / 金額 -2.8億円、要因 GREET事業終了等に伴うソフトウェアの減損・除却 / 金額 -2.4億円、要因 Nagisa株式譲渡による4Q法人税減少見込み / 金額 +3.4億円
主要KPI指標名 電子書籍流通シェア / 値 38% / 前年同期比 非開示、指標名 電子書籍流通シェア(大型キャンペーン影響除外) / 値 36.9% / 前年同期比 非開示、指標名 FanTop販売単価上昇率 / 値 33% / 前年同期比 非開示、指標名 FanTop実売率上昇率 / 値 37% / 前年同期比 非開示、指標名 FanTop企画協力数 / 値 60社 / 前年同期比 非開示、指標名 FanTop NFTデジタル特典付き出版物総売上高 / 値 2.28億円 / 前年同期比 非開示、指標名 デジタル特典引換取得率 / 値 1.5倍超 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 販売単価 / 値 通常版比33%上昇、指標名 実売率 / 値 通常版比37%上昇、指標名 デジタル特典引換取得率 / 値 1.5倍超
従業員数人数 エンジニア100名体制 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提電子書籍市場前年比成長率 約110%前後 / 電子書籍市場成長率(2022→2026年度) 32.4% / 電子書籍市場CAGR(2022→2026年度) 7.3%
見通しに織り込んだリスク額金額 約2.8億円 / 内容 Nagisa社に係るのれん減損、金額 約2.4億円 / 内容 GREET事業終了等に伴うソフトウェアの減損・除却
中期経営計画の目標対象 2023-2027年 / 2025年2月期 売上高 1,200億円 / 営業利益 40億円 / EBITDA 55億円 / 当期純利益 28億円 / ROE 15.0% / 2027年2月期 売上高 1,500億円 / 営業利益 85億円 / EBITDA 100億円 / 当期純利益 60億円 / ROE 23.0%
財務目標ROE 2022年2月期実績 10.9% / 2025年2月期目標 15.0% / 2027年2月期目標 23.0%
市場規模・シェア電子書籍市場規模 2022年度予測 6,076億円 / 2026年度予測 8,048億円 / 電子書籍流通シェア 38% / 電子書籍流通シェア(大型キャンペーン影響除外) 36.9%
新しい施策FanTop事業への名称変更、FanTopのビューア機能開発・搭載、紙本に本や映像を付帯する取組みの本格開始、韓国CONTENTS LAB. BLUE社への約5億円・持株比率約6.76%の投資、8Fオフィスの全面改装
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績店舗数・拠点数年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前年の一部書店による大型キャンペーンの反動で減少したが、実力値では増収。利益は戦略投資、Nagisa社のれん減損2.8億円、GREET事業終了等に伴うソフトウェアの減損・除却2.4億円の影響で減少した。通期予想の上方修正理由として、電子書籍市場の堅調な成長、LINEマンガ移管の遅延、Nagisa株式譲渡による4Q法人税減少見込みが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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