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2023年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年2月期上期は、売上高が前年同期比1.8%減、営業利益が20.9%減となり、利益の落ち込みが売上減を上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の21円から0円となった。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.9
営業利益前年同期比(%減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年3月1日〜2022年8月31日連結日本基準
売上高54,226百万円前年比 -1.8%進捗 54.2%
営業利益1,335百万円前年比 -20.9%進捗 66.8%
経常利益1,287百万円前年比 -23.5%進捗 68.8%
純利益(親会社株主帰属)628百万円前年比 -24.8%進捗 73.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.50円
期末の財政状態
総資産56,179百万円
うち純資産 16,716 百万円自己資本比率 29.6%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,995
投資-1,901
財務-290
純増減-196

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,377百万円
セグメント別売上高
電子書籍流通事業50,73193.6%-3.6%
戦略投資事業3,4926.4%+33.3%
セグメント別利益
電子書籍流通事業2,754+7.0%
戦略投資事業-762
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 -4.5%)
営業利益2,000百万円(前年比 -28.9%)
経常利益1,870百万円(前年比 -32.8%)
純利益850百万円(前年比 -46.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想21円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

前年同期に一部の電子書店で実施された大型販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動等により、売上・利益ともに減少。外出や対面サービスなどフィジカル体験の充実に伴う消費行動の変化も継続した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社がんばろう徳島、Supadü Limited / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、持分変動利益 68百万円 / 特別損失 固定資産除却損 62百万円、貸倒引当金繰入額 165百万円、その他 22百万円
減価償却費329百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,437,820株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年3月1日〜2022年8月31日
売上高54,226百万円(前年比 -1.8%)
営業利益1,335百万円(前年比 -20.9%)
経常利益1,287百万円(前年比 -23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益628百万円(前年比 -24.8%)
1株当たり当期純利益40.50円
自己資本比率当期末 29.6 / 前期末 32
総資産56,179百万円
純資産16,716百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,995百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,901百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-290百万円
現金及び現金同等物期末残高11,377百万円
通期業績予想売上高 100,000百万円(前年比 -4.5%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 -28.9%) / 経常利益 1,870百万円(前年比 -32.8%) / 純利益 850百万円(前年比 -46.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想21円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高電子書籍流通事業 50,731百万円(前年比 -3.6%) / 戦略投資事業 3,492百万円(前年比 +33.3%)
セグメント別利益電子書籍流通事業 2,754百万円(前年比 +7.0%) / 戦略投資事業 -762百万円
減価償却費329百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、持分変動利益 68百万円 / 特別損失 固定資産除却損 62百万円、貸倒引当金繰入額 165百万円、その他 22百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社がんばろう徳島、Supadü Limited / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,437,820株
期末自己株式数0株
業績の増減要因前年同期に一部の電子書店で実施された大型販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動等により、売上・利益ともに減少。外出や対面サービスなどフィジカル体験の充実に伴う消費行動の変化も継続した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に一部の電子書店で実施された大型販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動に加え、外出や対面サービスなどフィジカル体験の充実に伴う消費行動の変化があったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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