Komori
業務提携3678メディアドゥ情報通信・サービスその他

株式会社クレディセゾンとの資本業務提携に関するお知らせ

メディアドゥとクレディセゾンが資本業務提携を結び、電子書店「コミなび」を「まんがセゾン」に刷新する。クレディセゾンはメディアドゥ株式を市場買付で最大3.2%取得する予定。

読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3.2
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

資本業務提携
3678メディアドゥ
提携先株式会社クレディセゾン
提携の内容
  1. 1

    電子書店「コミなび」を「まんがセゾン」にリニューアル

  2. 2

    サービスロゴ・デザインを一新

  3. 3

    セゾンカード会員向けの専用プラン「セゾンコース」を導入

  4. 4

    「永久不滅ポイント」をコミック購入に利用可能にする

  5. 5

    セゾンカード会員へポイント還元などのサービスを提供

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

電子書籍市場のさらなる拡大を目指す。数値目標および達成時期は非開示。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

3.20%提携先の株式のうち当社の持分
持株比率 3.2%(上限)
取得株式数普通株式489,600株を上限(発行済株式総数の3.2%)
提携先について
事業内容金融サービス会社。40年以上にわたるカードビジネスノウハウや約3,600万人(連結)の顧客基盤を有し、革新的な商品・サービスを提供している。
所在地東京都豊島区
業績への影響

2023年2月期の業績に与える影響は軽微であると見込む。

契約締結日2022年7月4日提携開始日2022年7月11日(予定。『まんがセゾン』へのリニューアル日時)株式取得日・払込期日市場買付により取得予定。具体的な取得日は非開示。
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社クレディセゾン
提携先の事業内容金融サービス会社。40年以上にわたるカードビジネスノウハウや約3,600万人(連結)の顧客基盤を有し、革新的な商品・サービスを提供している。
提携先の所在地東京都豊島区
提携の種類資本業務提携
提携の内容電子書店「コミなび」を「まんがセゾン」にリニューアル、サービスロゴ・デザインを一新、セゾンカード会員向けの専用プラン「セゾンコース」を導入、「永久不滅ポイント」をコミック購入に利用可能にする、セゾンカード会員へポイント還元などのサービスを提供
取得株式数普通株式489,600株を上限(発行済株式総数の3.2%)
持株比率非開示 → 3.2%(上限)
提携による数値目標電子書籍市場のさらなる拡大を目指す。数値目標および達成時期は非開示。
契約締結日2022年7月4日
提携開始日2022年7月11日(予定。『まんがセゾン』へのリニューアル日時)
株式取得日・払込期日市場買付により取得予定。具体的な取得日は非開示。
業績への影響2023年2月期の業績に与える影響は軽微であると見込む。
この書類が述べていない項目(11件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得価額合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針取締役会決議日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クレディセゾンの約3,600万人のカード会員基盤を活用し、「まんがセゾン」の会員獲得と利用者満足度の向上を図り、電子書籍市場のさらなる拡大を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社クレディセゾンとの資本業務提携に関するお知らせ|メディアドゥ(3678)の適時開示 | Komori