読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
212
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年2月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,047億円+25.4%
営業利益28.1億円+5.5%
純利益15.7億円+3.8%
当四半期3か月の実績
売上高
25,954百万円
営業利益
560百万円
経常利益
552百万円
親会社に帰属する当期純利益
480百万円
EBITDA
864百万円
通期業績予想
売上高
1,000億円
EBITDA
40億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高104.7
EBITDA98.1
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ほぼ期初計画通りの着地。売上高1,000億円は達成し、利益は若干未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
M&Aによる売上高寄与
Nagisa
469百万円
Firebrand
1,064百万円
日本文芸社
3,332百万円
M&Aによるのれん償却後営業利益寄与
Nagisa
-295百万円
Firebrand
-17百万円
日本文芸社
211百万円
Nagisaのれん減損
394百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場は今後も安定成長を続ける見通し。為替・金利などの数値前提は非開示主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA39.2億円前年同期比+14.7%
- 電子書籍流通におけるメディアドゥ経由比率35%
- 出版社口座数2,200社以上
- 電子書籍を提供する出版社に占める取引比率99%以上
- 取引書店数150店以上
セグメント別実績
電子書籍流通事業
売上高
993億円
その他事業
売上高
54億円
財務目標
自己資本比率
実績32%
市場規模・シェア
電子書籍市場規模4,558億円
メディアドゥ経由比率35億円
単位2%
年間配当
年間21円/株
期末21円/株
配当性向
総還元性向目標120%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年2月期 通期 |
| 売上高 | 1,047億円(前年比 +25.4%) |
| 営業利益 | 28.1億円(前年比 +5.5%) |
| 純利益 | 15.7億円(前年比 +3.8%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 25,954百万円 / 営業利益 560百万円 / 経常利益 552百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 480百万円 / EBITDA 864百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,000億円 / EBITDA 40億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 104.7 / EBITDA 98.1 |
| 計画に対する自己評価 | ほぼ期初計画通りの着地。売上高1,000億円は達成し、利益は若干未達 |
| セグメント別実績 | 電子書籍流通事業 売上高 993億円 / 前年同期比 非開示 / 利益 非開示 / その他事業 売上高 54億円 / 前年同期比 非開示 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | M&Aによる売上高寄与 Nagisa 469百万円 / Firebrand 1,064百万円 / 日本文芸社 3,332百万円 / M&Aによるのれん償却後営業利益寄与 Nagisa -295百万円 / Firebrand -17百万円 / 日本文芸社 211百万円 / Nagisaのれん減損 394百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 39.2億円 / 前年同期比 14.7億円、指標名 電子書籍流通におけるメディアドゥ経由比率 / 値 35% / 前年同期比 非開示、指標名 出版社口座数 / 値 2,200社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 電子書籍を提供する出版社に占める取引比率 / 値 99%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 取引書店数 / 値 150店以上 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 市場は今後も安定成長を続ける見通し。為替・金利などの数値前提は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 目標 非開示 / 実績 32% |
| 年間配当 | 年間 21円/株 / 中間 非開示 / 期末 21円/株 |
| 配当性向 | 総還元性向目標 120% |
| 市場規模・シェア | 電子書籍市場規模 4,558億円 / メディアドゥ経由比率 35億円 / 単位2 % |
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。市場拡大や一部書店の大型キャンペーンにより売上が伸びた。一方、一部子会社の費用増加やNagisaののれん減損394百万円が利益に影響した。Firebrandグループと日本文芸社の連結加入も業績に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。