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法定開示書類3678メディアドゥ情報通信・サービスその他

法定事前開示書類(会社分割)(株式会社インプレスR&D)

メディアドゥとインプレスR&Dが、それぞれのプリント・オン・デマンド関連事業を新会社PUBFUNに移し、共同で新設分割する計画を事前開示した。効力発生日は2022年4月1日の予定で、PUBFUN株式はインプレスR&Dに510株、メディアドゥに490株を割り当てる。

読む価値
77重要
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1000
新設会社の普通株式(合計1,000株)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

決めたことと、その中身

株式会社インプレスR&D及び株式会社メディアドゥ(共同新設分割計画書を作成・決定)

共同新設分割(株式会社PUBFUNの設立)

決定2022年1月27日(共同新設分割計画書作成日)
対象期間2022年4月1日以後(新設会社の設立後)
実施2022年4月1日(予定、効力発生日・新設会社の設立登記日。協議により変更可能)
今後2022年4月1日に新設会社PUBFUNを設立し、両社の対象事業に関する資産・契約その他の権利義務を承継させる予定。
金額新設会社の資本金1,000万円、資本準備金0円
数量・規模新設会社の普通株式合計1,000株(インプレスR&D 510株、メディアドゥ490株)
理由

両社が提示した事業計画を基に第三者算定機関が算定した結果、対象事業の状況及び将来の見通し等を総合的に勘案し、株式数及び割当てが妥当と判断したため。資本金及び資本準備金については、承継資産等及び今後の事業活動を考慮し、機動的かつ柔軟な資本政策を実現するため。

業績への影響

本分割後におけるメディアドゥの債務履行に支障を来す事象の発生及び可能性は現在まで認識されておらず、債務履行の見込みがあると記載。業績予想への影響額は記載なし。

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項共同新設分割(株式会社PUBFUNの設立)
決定機関株式会社インプレスR&D及び株式会社メディアドゥ(共同新設分割計画書を作成・決定)
決定日2022年1月27日(共同新設分割計画書作成日)
実施日2022年4月1日(予定、効力発生日・新設会社の設立登記日。協議により変更可能)
対象期間2022年4月1日以後(新設会社の設立後)
金額新設会社の資本金1,000万円、資本準備金0円
数量・規模新設会社の普通株式合計1,000株(インプレスR&D 510株、メディアドゥ490株)
業績への影響本分割後におけるメディアドゥの債務履行に支障を来す事象の発生及び可能性は現在まで認識されておらず、債務履行の見込みがあると記載。業績予想への影響額は記載なし。
理由両社が提示した事業計画を基に第三者算定機関が算定した結果、対象事業の状況及び将来の見通し等を総合的に勘案し、株式数及び割当てが妥当と判断したため。資本金及び資本準備金については、承継資産等及び今後の事業活動を考慮し、機動的かつ柔軟な資本政策を実現するため。
根拠となる規則会社法第803条第1項、会社法施行規則第205条、会社法第805条、会社計算規則第51条、会社法第21条
関連する過去の開示2021年3月25日付の取締役会決議(株式会社日本文芸社の全株式取得、株式会社トーハンへの第三者割当及び株式取得、株式会社エブリスタ株式取得に関する記載)、2022年1月13日付の取締役会決議(英国Supadü Limitedの全株式取得に関する記載)
今後の予定2022年4月1日に新設会社PUBFUNを設立し、両社の対象事業に関する資産・契約その他の権利義務を承継させる予定。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者算定機関による対象事業の算定結果、対象事業の状況および将来の見通しを踏まえ、両社で協議した結果、事業価値に応じた株式数・割当てが妥当と判断したため。また、事業の権利義務を新設会社に承継させることで、資本政策を機動的かつ柔軟にするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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