読む価値
79重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
167
億円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年2月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高787億円+27.0%
営業利益22.5億円+4.6%
純利益10.9億円-13.3%
当四半期3か月の実績
売上高
235.33億円
営業利益
5.62億円
経常利益
5.47億円
純利益
2.6億円
EBITDA
8.39億円
通期業績予想
売上高
1,000億円
EBITDA
40億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高78.7%
EBITDA76.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初予想に対し売上・利益とも順調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高前年同期比増加
167億円
営業利益前年同期比増加
1億円
当期純利益前年同期比減少
-1.7億円
Nagisaのれん減損
3.94億円
新しい施策
- NFTマーケットプレイスFanTopのローンチ
- FanTopでの二次流通サービス開始
- NFTデジタル特典付き出版物の展開
- 共同映像視聴アプリGREETのリリース
- 英Supadüのグループ化
- 視覚障碍者向け電子図書館事業の開始予定
- 縦スクロールマンガ市場への参入
- バスケットボールクラブ運営法人の設立予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 取次ストック売上構成比90.7%
- 電子書籍流通市場における当社シェア35%
- 出版社口座数2,200社超
- 取引書店数150店以上
- エンジニア体制100名
セグメント別実績
電子書籍流通事業
1Q売上高
280.74億円
2Q売上高
248.07億円
3Q売上高
220.54億円
その他事業
1Q売上高
3.34億円
2Q売上高
20.17億円
3Q売上高
14.8億円
市場規模・シェア
電子書籍市場規模
4,558億円
年度2020年度
当社流通総額
1,580億円
年度2021年2月期実績
当社シェア
35%
店舗数・拠点数
その他全国16拠点の営業網
従業員数
エンジニア100名
Supadü25名
Supadü単位名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年2月期 第3四半期 |
| 売上高 | 787億円(前年比 +27.0%) |
| 営業利益 | 22.5億円(前年比 +4.6%) |
| 純利益 | 10.9億円(前年比 -13.3%) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 235.33億円 / 営業利益 5.62億円 / 経常利益 5.47億円 / 純利益 2.6億円 / EBITDA 8.39億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,000億円 / EBITDA 40億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 78.7% / EBITDA 76.5% |
| 計画に対する自己評価 | 期初予想に対し売上・利益とも順調に推移 |
| セグメント別実績 | 電子書籍流通事業 1Q売上高 280.74億円 / 2Q売上高 248.07億円 / 3Q売上高 220.54億円 / その他事業 1Q売上高 3.34億円 / 2Q売上高 20.17億円 / 3Q売上高 14.8億円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高前年同期比増加 167億円 / 営業利益前年同期比増加 1億円 / 当期純利益前年同期比減少 -1.7億円 / Nagisaのれん減損 3.94億円 |
| 主要KPI | 指標名 取次ストック売上構成比 / 値 90.7% / 前年同期比 非開示、指標名 電子書籍流通市場における当社シェア / 値 35% / 前年同期比 非開示、指標名 出版社口座数 / 値 2,200社超 / 前年同期比 非開示、指標名 取引書店数 / 値 150店以上 / 前年同期比 非開示、指標名 エンジニア体制 / 値 100名 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 非開示 / 期中の出退店数 非開示 / その他 全国16拠点の営業網 |
| 従業員数 | エンジニア 100名 / Supadü 25名 / Supadü単位 名 |
| 市場規模・シェア | 電子書籍市場規模 4,558億円 / 当社流通総額 1,580億円 / 当社シェア 35% |
| 新しい施策 | NFTマーケットプレイスFanTopのローンチ、FanTopでの二次流通サービス開始、NFTデジタル特典付き出版物の展開、共同映像視聴アプリGREETのリリース、英Supadüのグループ化、視覚障碍者向け電子図書館事業の開始予定、縦スクロールマンガ市場への参入、バスケットボールクラブ運営法人の設立予定 |
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高・営業利益の増加は、電子書籍市場の拡大やFirebrandグループ・日本文芸社の連結寄与によるもの。電子書籍流通事業の成長鈍化は、巣ごもり消費の一巡、緊急事態宣言解除による可処分時間の旅行・外食への移行、前年同期に有力作品が発売された反動減によるもの。純利益の減少は、Nagisaに係るのれんの減損処理によるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。