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2022年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、株式会社Nagisaののれん減損などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
394
百万円(減損損失)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年3月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高78,767百万円前年比 +27.0%進捗 78.8%
営業利益2,250百万円前年比 +4.6%進捗 75.0%
経常利益2,230百万円前年比 +1.5%進捗 79.1%
純利益(親会社株主帰属)1,096百万円前年比 -13.3%進捗 68.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益69.46円
期末の財政状態
総資産49,459百万円
うち純資産 16,245 百万円自己資本比率 32.8%前期末比 +4.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高電子書籍流通事業 74,935百万円(前年比 +22.5%)、その他事業 3,830百万円(前年比 +354.2%)
セグメント別利益電子書籍流通事業 2,052百万円(前年比 -1.8%)、その他事業 -73百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +19.7%)
営業利益3,000百万円(前年比 +12.6%)
経常利益2,820百万円(前年比 +3.7%)
純利益1,600百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想21円 → 21円(0.0%)
業績の増減要因

電子書籍市場の拡大や電子書店へのディストリビューションにより電子書籍流通事業が増収。その他事業は新たに連結した子会社の寄与などで増収となった一方、株式会社Nagisaののれん減損損失394百万円などにより最終利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:社数不明(Quality Solutions, Inc.、NetGalley, LLC及びその子会社、株式会社日本文芸社);除外:1社(株式会社MyAnimeList)
重要な後発事象2021年12月14日付で株式会社エブリスタの発行済株式70.0%を取得し子会社化。取得原価は1,005百万円。
減損損失394百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、持分変動利益 208百万円 / 特別損失 固定資産除却損 20百万円、減損損失 394百万円、貸倒引当金繰入額 138百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,870,851
期末自己株式数2,817
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年11月30日
売上高78,767百万円(前年比 +27.0%)
営業利益2,250百万円(前年比 +4.6%)
経常利益2,230百万円(前年比 +1.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,096百万円(前年比 -13.3%)
1株当たり当期純利益69.46円
自己資本比率当期末 32.8 / 前期末 28
総資産49,459百万円
純資産16,245百万円
通期業績予想売上高 100,000百万円(前年比 +19.7%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +12.6%) / 経常利益 2,820百万円(前年比 +3.7%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +5.3%)
年間配当予想21円 → 21円(0.0%)
セグメント別売上高電子書籍流通事業 74,935百万円(前年比 +22.5%)、その他事業 3,830百万円(前年比 +354.2%)
セグメント別利益電子書籍流通事業 2,052百万円(前年比 -1.8%)、その他事業 -73百万円
減損損失394百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、持分変動利益 208百万円 / 特別損失 固定資産除却損 20百万円、減損損失 394百万円、貸倒引当金繰入額 138百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:社数不明(Quality Solutions, Inc.、NetGalley, LLC及びその子会社、株式会社日本文芸社);除外:1社(株式会社MyAnimeList)
重要な後発事象2021年12月14日付で株式会社エブリスタの発行済株式70.0%を取得し子会社化。取得原価は1,005百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数15,870,851
期末自己株式数2,817
業績の増減要因電子書籍市場の拡大や電子書店へのディストリビューションにより電子書籍流通事業が増収。その他事業は新たに連結した子会社の寄与などで増収となった一方、株式会社Nagisaののれん減損損失394百万円などにより最終利益が減少。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子書籍市場の拡大や電子書店への流通拡大により売上高が増加した一方、株式会社Nagisaのマンガアプリ事業について、デジタルプラットフォーマーの規制対応など外部環境の変化を踏まえて収益計画との進捗を精査した結果、のれん394百万円の減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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